# 船井総研ホールディングス（9757） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9757
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRLL.pdf

## 事業

船井総研ホールディングスは、日本を主市場とする総合経営コンサルティンググループ。2017年～2019年の中期経営計画を引き継ぎ、同計画の最終年度として企業価値の向上を目指している。第49期第1四半期連結累計期間（2018年1月1日〜2018年3月31日）と第50期第1四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年3月31日）の業績が開示され、当該期間の売上高は5,926百万円、営業利益は1,426百万円、経常利益は1,451百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は949百万円であった。1株当たり四半期純利益は15.76円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は15.58円、自己資本比率は82.5％である。経営セグメントは経営コンサルティング事業、ロジスティクス事業、その他で構成され、主力の経営コンサルティング事業とダイレクトリクルーティング事業の売上高が前年同四半期比で増加した。ロジスティクス事業では大型案件の受注とデジタル化の進展により増収増益となり、今後はAI物流ロボティクス導入支援コンサルティングサービスの展開を目指すため、クイックトロン・ジャパン株式会社へ出資している。なお、主要関係会社の異動はない。

## セグメント

- 経営コンサルティング事業（2018年1–3月期） / 売上高 37億円 / 営業利益 10億円
- ロジスティクス事業（2018年1–3月期） / 売上高 6億円 / 営業利益 78百万円
- その他（2018年1–3月期） / 売上高 4億円 / 営業利益 56百万円
- 経営コンサルティング事業（2019年1–3月期） / 売上高 49億円 / 営業利益 14億円
- ロジスティクス事業（2019年1–3月期） / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- その他（2019年1–3月期） / 売上高 8億円 / 営業利益 -60百万円
