# 船井総研ホールディングス（9757） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-11
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9757
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXG4.pdf

## 事業

船井総研ホールディングスは、主に経営コンサルティングを核とするサービス企業グループである。第48期第1四半期連結累計期間および第49期第1四半期連結累計期間において、新規設立のダイレクトリクルーティング事業を含む構成へ移行し、報告セグメントの区分を変更している。2018年1月1日付で普通株式1株につき1.5株の割合で株式分割を実施。2018年2月には新規設立の株式会社HR Forceを連結の範囲に含めた。第1四半期末時点での当社グループは「当社および子会社7社」で構成される。第1四半期の新規事業としてダイレクトリクルーティング関連業務を追加し、ダイレクトリクルーティング事業を新規セグメントとして「その他」に含めている。なお、第1四半期連結累計期間の決算は、利益の増減要因として、売上高は主力の経営コンサルティング事業の会費収入の増加により増加した一方で、同事業の大型案件が減少した影響を受けた。新規設立のHR Forceによる売上高寄与がある。従業員数は2018年4月に133名の新入社員が入社し、従業員数は1,000人を超えた。会社分割により株式分割後の各指標が影響している。

## 数字

- 従業員数: 1,000人

## セグメント

- 経営コンサルティング事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 10億円
- ロジスティクス事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 46百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
