# 船井総研ホールディングス（9757） 「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/disclosure/20260626581601
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9757

## 何が変わったか

船井総研ホールディングスが、GPIF採用のESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定された。従来から選定されている「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」についても、2026年6月の見直し後に構成銘柄として継続された。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russellによる環境・社会・ガバナンスに関する評価で、構成銘柄として様々な基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: FTSE Russellはグローバルインデックスプロバイダー。年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）は同指数を採用する公的機関。
- 当社との関係: FTSE Russellが作成する指数の構成銘柄に当社が選定されている。GPIFが指数を採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月の見直し時（選定実績）
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資、コーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GPIFが採用する6つの日本株ESG指数のうち5つの構成銘柄に選定（2026年6月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月の見直し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年に…初めて選定されました」「2026年6月の見直しにおいても引き続き構成銘柄」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初めて選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）が採用する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellが作成し」「環境、社会、ガバナンス（ESG）について優れた…企業のパフォーマンスを測定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6つの日本株のESG指数のうち…5つの構成銘柄に選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の選定により」「5つの構成銘柄に選定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6つ…5つ」「2026年6月の見直し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…サステナビリティ経営の推進および社会全体の課題解決に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に初選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、今後も自社グループの経営…を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ESG指数の構成銘柄選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE Russellが作成し」「当社は…構成銘柄に…選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社船井総研ホールディングスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めて選定されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本株のESG指数」「優れた日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 9757 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「選定事実および指数の仕組みに関する説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明なし」）
