# 船井総研ホールディングス（9757） 2025年12月期 決算概要書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/disclosure/20260206549887
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9757

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・利益とも過去最高となり、5期連続の増収増益を達成した。2026年12月期も、売上高370億円・営業利益91億円と過去最高の更新を計画している。

## 会社が挙げた理由

主力の経営コンサルティング事業とロジスティクス事業の営業利益が2桁成長した。主要KPIでは、コンサルタント数の増加、経営研究会の会員数増加、経営研究会および月次支援の月単価上昇が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":33330,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":8813,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":8841,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 純利益: {"value":6526,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.4,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":8789,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2442,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2444,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3940,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年12月期","売上高":{"value":370,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":91,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":1651,"単位":"名","前年同期比":116}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":25,"実績値":26.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"値":60.1,"単位":"%","中期経営計画目標":55}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ロジクリエイトをグループ会社化（2026年1月）、新中期経営計画『サステナグロース2028』を発表（2026年2月）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想対比として、売上高33,000百万円に対し予想比+1.0%、営業利益8,900百万円に対し予想比-1.0%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『（2）四半期別収益状況』に1Qから4Qまでの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高・利益とも過去最高業績』『ROEは過去最高』『コンサルタント数は…過去最高』『経営研究会は会員数が過去最高を更新』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『五反田オフィス売却に伴う特別損失2,155百万円』『社宅売却による特別損失277百万円』『淀屋橋オフィス売却による特別利益3,158百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コンサルタント数は前年比7.9%増の1,098名』『経営研究会は会員数が過去最高を更新し、8,000会員を突破』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「1Qの当期純利益は79百万円で、注記に『五反田オフィス売却に伴う特別損失2,155百万円』。3Qも『社宅売却による特別損失277百万円』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の売上高370億円、営業利益91億円の計画を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に、見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『売上高370億円、営業利益91億円を計画』との記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『ROEは…26.5%となり、中期経営計画の目標値である25%を達成』『配当性向目標55%、総還元性向目標60%についても、3年間すべて達成』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社ロジクリエイトがグループイン（2026年1月）』『新中期経営計画「サステナグロース2028」を発表（2026年2月）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主要KPI指標の推移』にROE、従業員数、コンサルタント人財、1人当たり売上高・営業利益などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサルタント数前年比+7.9%、経営研究会+11.9%、月次支援+6.1%、1人当たり売上高+1.1%、1人当たり営業利益-1.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『経営研究会は会員数が…8,000会員を突破』『月単価も順調に増加し、経営研究会は前年比11.9%増、月次支援は前年比6.1%増』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,651名、前年比+116名、コンサルタント1,098名、前年比+80名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『株主還元は配当性向60％以上、総還元性向65％以上を目指し』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標25%、2025年実績26.5%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『エグゼクティブサマリー』『決算報告』『業績予想と株主還元』で構成され、業績グラフ・KPI推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『エグゼクティブサマリー』『2025年12月期 決算報告』『業績予想と株主還元』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高業績となり…達成』に対し、『370億円、営業利益91億円を計画』『16期連続増配を予定』『65％以上を目指し』と記載。」）
