# 船井総研ホールディングス（9757） 2025年12月期 第１四半期決算概要書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/disclosure/20250509536837
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9757

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高となった。一方、五反田オフィス売却に伴う特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

経営コンサルティング事業およびロジスティクス事業が好調に推移したため、売上高・営業利益が増加した。四半期純利益の減少は、五反田オフィス売却に伴う特別損失2,155百万円の計上などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7775,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":2307,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":2321,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":23.6,"unit":"%","前年同期":22.9},"営業利益":{"value":25.9,"unit":"%","前年同期":26.3},"経常利益":{"value":26.1,"unit":"%","前年同期":26.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1.2,"unit":"%","前年同期":27.3}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2024年1Q":1483,"2025年1Q":1473,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"25%以上（通期見通し）"}
- 年間配当: 1株当たり配当額はnot_disclosed。10円増配、15期連続増配を予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アパレルウェブをグループ化（2025年4月）、DX戦略の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率23.6％」「営業利益 進捗率25.9％」「経常利益 進捗率26.1％」「当期純利益 進捗率1.2％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第1四半期」「1Q実績」として数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益とも第1四半期の過去最高業績を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「五反田オフィス売却に伴う特別損失2,155百万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経営コンサルティング事業およびロジスティクス事業が好調に推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目は売上高、営業利益、経常利益、純利益の掲載にとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「四半期純利益の減少は、五反田オフィス売却に伴う特別損失2,155百万円を計上したこと等によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「五反田オフィス売却に伴う特別損失2,155百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期において淀屋橋オフィス売却による特別利益3,155百万円の計上等を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文の記載に中期経営計画の説明は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アパレルウェブをグループイン（2025年4月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数」「コンサルタント」「コンサルタント比率」「1人当たり売上高」「1人当たり営業利益」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサルタント数は前年同期比3.5%増」「従業員1人当たり売上高は前年同期比12.3％増」「経営研究会は…前年同期比23.0％増」「月次支援は…前年同期比9.1%増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,483名、1,473名」「コンサルタント 931名、964名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は10円増配し、15期連続増配を予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは過去最高の25%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第1四半期決算概要書」で、エグゼクティブサマリー、業績報告、通期見通しを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料 ビジネスモデル・競争優位性」とある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・営業利益とも…過去最高業績を達成」「330億円、営業利益89億円を計画」「増配を予定」「計上等を見込んでおります」」）
