# 船井総研ホールディングス（9757） 2024年12月期 第２四半期決算概要書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/disclosure/20240808567403
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9757

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.5％増、営業利益が25.2％増となり、売上高・利益とも過去最高を更新した。通期予想に対しては、売上高が47.2％、営業利益が53.4％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

経営コンサルティング事業の月次支援コンサルティングなどが堅調に推移して増収となった。営業利益は、東京本社移転による増収効果、エンジニアの内製化などによる外注費削減、その他の販管費削減効果が寄与した一方、人的投資やオフィス投資費用などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14403,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":4220,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 経常利益: {"value":4236,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 純利益: {"value":2941,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29.3,"unit":"%","yoy_change_points":4.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":7432,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"連結営業利益":{"value":2143,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.2,"営業利益":53.4,"経常利益":53.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":53.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"経営コンサルティング事業":{"売上高":{"value":10319,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":3566,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}},"ロジスティクス事業":{"売上高":{"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}},"デジタルソリューション事業":{"売上高":{"value":2094,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":238,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1607,"unit":"名","yoy_change":48}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","目標年度":2025},"営業利益":{"value":8900,"unit":"百万円","目標年度":2025}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"25%以上","目標年度":2025,"実績":20,"実績年度":2023,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":77.9,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":75,"unit":"円/株","中間":37,"期末":38}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: {"value":895,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京本社を東京ミッドタウン八重洲へ移転・集約、荷主企業向け経営研究会『ロジスティクス・リーダーシップ・サロン』を新設、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に初選定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2％、営業利益53.4％、経常利益53.6％、当期純利益53.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結の第1四半期・第2四半期について、売上高7,432百万円、営業利益2,143百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、利益とも過去最高業績を達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収1,010、外注費減277、人的投資322、オフィス投資費用71、その他費用増45（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『販管費のコスト削減効果もあり大幅な増益』『外注費減277』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「経営コンサルティング、ロジスティクス、デジタルソリューションの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『外注費減277』『人的投資322』『オフィス投資費用増71』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『レジャー・スポーツ・観光2Q累計：-16.5%』『前期の大型PJ案件が一巡し売上は微減』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の掲載と、一般的な『一定の前提条件に基づいた予測』との注意書き」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の2Q累計進捗率47.2～53.6％を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2025年はグループ売上高330億円、営業利益89億円を計画』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『荷主企業向けの経営研究会（ロジスティクス・リーダーシップ・サロン）を立ち上げ』『4月1日より営業開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI指標の推移として職種別人員、セミナー、経営研究会などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数＋3.1％、コンサルタント数＋4.2％、セミナー参加者数＋6.0％、研究会数＋11.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『1会員当たり会費も前年対比2桁増』『1アカウント当たり単価は増加傾向』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,607名、前年同期比＋48名（＋3.1％）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『年間75円を計画』『中間37円、期末38円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得1,899百万円・769,900株、自己株式消却2,000,000株」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年ROE 25％以上』『高い自己資本比率（77.9％）を維持』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形及び無形固定資産の取得による支出 △895百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「エグゼクティブサマリー、セグメント別経営成績、業績予想と株主還元を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に『グループパーパス』、トピックスにESG指数の説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高業績を達成』および『実際の業績等は、今後の様々な要因により…変動する場合があります』」）
