# 船井総研ホールディングス（9757） 2024年12月期 第１四半期決算概要書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/disclosure/20240510588185
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9757

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、経営コンサルティング事業などの堅調な推移により増収となった。採用費の抑制などで販管費を抑え、営業利益は前年同期比17.6％増と大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

売上高は経営コンサルティング事業の月次支援コンサルティングなどが堅調に推移したため増収となった。営業利益は採用費用のコントロールなど、販売費および一般管理費を抑制したため増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6970,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":2076,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 純利益: {"value":1501,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 29.8%（前年同期26.1%、+3.7ポイント）
- 販管費: 採用費用のコントロールなどにより抑制。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","営業利益":"26.3%","経常利益":"26.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"27.3%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は概ね計画通りの2桁成長
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1483,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+108名（+7.9%）","採用計画":"コンサルタント数を2025年1,150名に計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"2025年営業利益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"2025年ROE":"25%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"2025年ROE 25%以上","自己資本比率実績":"75.6%"}
- 年間配当: {"年間":75,"単位":"円（1株あたり）","中間":37,"期末":38}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京拠点を東京ミッドタウン八重洲へ移転・集約し、2024年4月1日から営業開始、物流分野で荷主向けの経営研究会を立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.9％、営業利益26.3％、経常利益26.2％、親会社株主に帰属する当期純利益27.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益は、採用費用のコントロールなど販売費および一般管理費の抑制もあり、概ね計画通りの2桁成長」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2024年12月期 第1四半期」「1Q実績」であり、3か月単独の別数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別経営成績で各事業の売上高・営業利益を2023年1Qと2024年1Qで比較。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「経営コンサルティング事業における月次支援コンサルティング等が堅調に推移し増収。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「経営コンサルティング事業、ロジスティクス事業、デジタルソリューション事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用費用のコントロールなど販売費および一般管理費の抑制。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経営コンサルティング事業はコンサルタント数の増加もあり微減。物流BPOは既存顧客との取引減少もあり減収。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と1Q進捗率の掲載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗状況」として2025年グループ売上高330億円、営業利益89億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「グループ全社の東京拠点を東京ミッドタウン八重洲へ移転集約し、4月1日より営業開始。荷主向けの経営研究会を立ち上げ。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI指標の推移として複数の人員・会員・セミナー指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数+7.9%、コンサルタント人財+6.6%、DX人財+9.0%、セミナー参加者数+0.6%、経営研究会会員数+5.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,483名、コンサルタント人財931名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年12月期は年間75円、中間37円、期末38円を計画。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得として3,000百万円の取得枠を掲載。2024年2月29日に2,000,000株を消却。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年ROE 25％以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 第1四半期決算概要書」で、エグゼクティブサマリー、セグメント別経営成績、KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はエグゼクティブサマリー、決算報告、業績予想と株主還元が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本資料の計画や見通しは一定の前提条件に基づく予測で、実際の業績等は大きく変動する場合がある。」）
