# 船井総研ホールディングス（9757） 配当予想の修正（記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9757/disclosure/20221107558322
種別: 配当
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9757

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、従来予想の1株当たり28円から30円に引き上げる。プライム市場への移行を記念した2円の記念配当を上乗せし、年間配当は53円から55円となる予定。

## 会社が挙げた理由

2022年4月4日の東京証券取引所新市場区分におけるプライム市場への移行を記念し、記念配当を実施するため。また、株主還元方針に従い、配当と自己株式取得の双方を軸に還元を行うとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.14,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":55,"change":2,"change_rate":3.77,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":21,"期末":27,"年間":48,"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":{"普通配当":28,"記念配当":2,"合計":30,"unit":"円"},"年間":{"普通配当":53,"記念配当":2,"合計":55,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主の皆様への適切な利益還元を行うべく、今後も業績を考慮しながら「配当による還元」と「自己株式取得による還元」の双方を軸に実施していきたいと考えております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 28円」、今回修正予想「30円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2021年12月期）「期末 27円」、今回修正予想「30円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の期末「27円」、今回修正予想の期末「30円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績「合計 48円」、今回修正予想「合計 55円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（記念配当）」、前回予想「28円」「53円」、今回修正予想「30円」「55円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「今後も業績を考慮しながら『配当による還元』と『自己株式取得による還元』の双方を軸に実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「株主還元方針の説明に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社株主還元方針に従い」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記念配当２円を実施いたします」「30円に修正することとし」「年間配当金は55円となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「１株当たり記念配当２円を加え30円」「普通配当28円」「記念配当２円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月期の期末配当金につきまして」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末25円」、今回修正予想「期末30円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年４月４日東京証券取引所新市場区分における『プライム市場』への移行を記念し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「今後も業績を考慮しながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得による還元」の記載はあるが、取得決議の内容は記載されていない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文はいずれも「配当予想の修正」に関する内容である。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月８日開催の取締役会において…修正することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期」「記念配当２円」「期末配当金…30円」「年間配当金は55円」「2022年４月４日」」）
