# P-Cable 3D Seismic AS社の買収による三次元地質探査技術の獲得｜応用地質（9755）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「同社が保有する、高度な三次元地質探査技術を当社グループに付加することで、当社商品の高度化をするとともに、新たな事業開発を積極的に進めていくためであります。」 — 平成28年7月1日にP-Cable 3D Seismic AS社の議決権を100％取得して子会社化。取得対価は2,658千米ドル、発生したのれんは2,410千米ドルで、10年間の均等償却。技術の付加による商品高度化と新規事業開発を目的としている。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-q2)
- FY2016 達成 「企業結合日 平成28年７月１日。取得した議決権比率 100％。」 — P-Cable 3D Seismic AS社の買収が完了し、平成28年7月から連結対象となった。高度な三次元地質探査技術の付加、商品高度化、新規事業開発を目的としている。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 実績引用 「「調査・コンサルティング事業」セグメントにおいて、P-Cable 3D Seismic ASの株式を取得し、子会社化しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第３四半期連結累計期間において236百万円であります。」 — P-Cable 3D Seismic ASの買収・子会社化と、のれん236百万円の増加を過去の取得実績として再掲した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「連結子会社であるP-Cable 3D Seismic AS社の株式取得時に発生したのれんに関して、事業計画を見直した結果、当初想定していた期間でのキャッシュ・フロー見積額の総額が減少する見込となったことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失44百万円として特別損失に計上しました。」 — P-Cable買収に伴うのれんについて、事業計画見直しにより将来キャッシュ・フロー見積額が減少する見込みとなり、44百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 「当連結会計年度において、清算結了のためP-Cable 3D Seismic ASを連結の範囲から除外しております。」 — 買収後に三次元地質探査技術の獲得を目指したP-Cable 3D Seismic ASについて、2020年11月に清算し、連結範囲から除外した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2020-fy)
