# 連結子会社の決算期統一による連結対象期間の変更｜応用地質（9755）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第３四半期連結累計期間は平成27年10月１日から平成28年９月30日までの12ヶ月間を連結しております。」 — 決算日が9月30日だった海外連結子会社17社の決算日を12月31日に変更し、当第3四半期累計期間では平成27年10月から平成28年9月までの12か月を連結。前年同期との比較可能性や連結期間に影響する変更である。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-q2)
- FY2016 達成 「決算日を12月31日に変更したことに伴い、当連結会計年度は平成27年10月１日から平成28年12月31日までの15ヶ月間を連結しております。」 — 海外連結子会社17社の決算日統一後の初年度として、15ヶ月間を連結した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 実績引用 「決算期統一に伴い海外連結子会社の連結対象期間が、前年同期の６ヶ月から３ヶ月に短縮したことにより、受注高は、17億４千２百万円（前年同期比47.7％）となり、売上高は、18億６千３百万円（同53.3％）と減収になりました。」 — FY2016に実施した海外連結子会社の決算期統一の結果として、当第1四半期では連結対象期間が前年同期の6ヶ月から3ヶ月となったことを業績比較の要因として引用した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 実績引用 「決算期統一に伴い連結対象期間を変更しており、前第２四半期連結累計期間と当第２四半期連結累計期間は、次のような差異があります。」 — 決算期統一後の比較可能性への影響を再掲した。当四半期は海外連結子会社の連結対象期間が前年同期の9ヶ月から6ヶ月に3ヶ月短縮されている。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 実績引用 「決算期統一に伴い海外連結子会社の連結対象期間が、前年同期の12ヶ月から９ヶ月に短縮したことにより、受注高は、59億５千４百万円（前年同期比80.8％）となり、売上高も、57億５千５百万円（同79.9％）と減収になりました。」 — 決算期統一の結果、海外連結子会社の対象期間が前年同期の12ヶ月から9ヶ月に短縮されたことを、業績比較への影響として再掲した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q3)
- FY2017 実績引用 「連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。」 — 海外連結子会社の決算期統一後、当年度は連結決算日と決算日が一致した状態となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-fy)
