# 減収・営業減益｜応用地質（9755）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は、国内事業において大型業務の進捗と着手の遅れなどから、238億８千９百万円（同89.4％）と減収となりました。損益は、海外事業が研究開発投資の継続、ドル高による価格競争力の低下などにより損失を計上し、国内事業では減収に加え,原価率が悪化したことから営業利益は１億６千１百万円（前年同期比7.8％）と大幅な減益となりました。」 — 国内の減収・原価率悪化と海外事業の損失により、連結営業利益が前年同期から大幅に減少した実績を記載。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「営業利益は８億４千６百万円（前年同期比58.0％）と減益になりました。なお、第３四半期連結会計期間の営業利益については、前第３四半期連結会計期間（H27.７.１～H27.９.30）が６億７百万円の損失を計上しておりましたが、当第３四半期連結会計期間（H28.７.１～H28.９.30）は６億８千４百万円の利益を計上しております。」 — 9か月累計の営業利益は前年同期比58.0％に減少したが、第3四半期会計期間単独では前年同期の営業損失から6億8千4百万円の営業利益に転じた。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-q2)
- FY2016 その他 「営業利益は15億７千９百万円（同72.2％）と減益になりました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の減少に伴い、それぞれ20億１千２百万円（同79.4％）、13億８千１百万円（同58.5％）と減益になりました。」 — 売上高は前年同期比104.3％と増加したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「売上高は、海外グループ会社の前年同期の連結対象期間が６ヶ月であったことに加え、期初の受注残高が前年同期に比べ少なかったことなどから、126億２千９百万円（同86.5％）と減収になりました。営業利益は、減収であったものの、海外グループ会社の損失を削減したことなどにより、10億円（同192.5％）と増益になりました。」 — 売上高は前年同期比86.5％と減収になった一方、営業利益は前年同期比192.5％と増益になった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「売上高は、海外グループ会社の前年同期の連結対象期間が９ヶ月であったことに加え、期初の受注残高が前年同期に比べ少なかったことなどから、222億５千５百万円（同93.2％）と減収になりました。営業利益は、減収であったものの、海外グループ会社の連結対象期間の短縮に伴い損失が減少したことなどにより、５億７千３百万円（同355.9％）と増益になりました。」 — 売上高は前年同期比93.2％と減収になった一方、営業利益は573百万円、前年同期比355.9％と増益になった。海外連結子会社の対象期間短縮に伴う損失減少が要因の一つとされている。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「売上高は、海外グループ会社の前年同期の連結対象期間が12ヶ月であったことに加え、期初の受注残高が前年同期に比べ少なかったことなどから、330億１千８百万円（同91.5％）と減収になりました。営業利益は、上記の売上不足に加え、人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費の削減幅が小さかったことから、１億４千６百万円（同17.3％）と減益になりました。」 — Q1・Q2で見られた減収下の営業増益から転じ、売上高と営業利益がともに前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「売上高は459億５千７百万円（同89.5％）と減収になりました。営業利益は、上記の売上減少に加え、人件費の増加等により、販売費及び一般管理費の削減幅が小さかったことから、８億５千５百万円（同54.2％）と減益となりました。」 — 通期の売上高は前年同期比89.5％、営業利益は8億5500万円・同54.2％となり、減収と営業減益が継続した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「このような中での当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、受注高は106億２千４百万円（前年同期比102.0％）、売上高は124億１千万円（同98.3％）、営業利益は11億６千３百万円（同116.3％）となりました。」 — 当四半期は売上高が前年同期比98.3％と減収となった一方、営業利益は11億6千3百万円、前年同期比116.3％と増益になった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「受注高は248億１千万円（前年同期比96.5％）となりましたが、売上高は226億４千７百万円（同101.8％）、営業利益は９億８千５百万円（同171.9％）と増収増益となりました。経常利益は11億７百万円（同150.8％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億８千７百万円（前期比121.3％）となっております。」 — 当第2四半期累計期間は、受注高が前年割れとなった一方、売上高は前年同期比101.8％、営業利益は同171.9％となり、増収増益に転じた。 (https://komori.app/company/9755/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「受注高は366億１千４百万円（前年同期比98.7％）、売上高は328億１千３百万円（同99.4％）となり、営業利益は、原価率の改善および海外事業の損失縮小等により、８億１千３百万円（同556.9％）と増益となりました。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比99.4％と減収となった一方、原価率の改善や海外事業の損失縮小により営業利益は8億1300万円、前年同期比556.9％と増益になった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「売上高は452億３千２百万円（同98.4％）となり、営業利益は、原価率の改善および海外事業の損失縮小等により、14億８千１百万円（同173.2％）と増益となりました。」 — 通期売上高は前年同期比98.4％と減収だった一方、原価率改善と海外事業の損失縮小により営業利益は前年同期比173.2％へ増益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は129億９千５百万円（同104.7％）と増収となりましたが、営業利益は10億３千１百万円（同88.6％）と減益となりました。」 — 売上高は前年同期比104.7％の増収となった一方、営業利益は同88.6％の減益となった。前期第1四半期の減収・営業増益から、増収・営業減益へ業績構成が変化した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「売上高は239億６千２百万円（同105.8％）、営業利益は10億９千３百万円（同110.9％）と、増収増益となりました。また、経常利益は13億３百万円（同117.6％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億４百万円（同117.1％）となっております。」 — 第2四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上高は369億９千８百万円（同112.8％）、営業利益は17億３千９百万円（同213.9％）と、増収増益となりました。また、経常利益は21億３千４百万円（同190.7％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億７千４百万円（同189.6％）となっております。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比112.8％、営業利益が同213.9％となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9755/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「売上高は538億８千３百万円（同119.1％）となり、営業利益は、防災・減災事業が好調であったことや海外グループ会社の業績復調等により、25億８千１百万円（同174.3％）と増益になりました。」 — 通期売上高は前期比119.1％、営業利益は同174.3％となり、前年度の減収・営業増益から増収・営業増益へ転じた。 (https://komori.app/company/9755/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高は143億８千３百万円（同110.7％）、営業利益は、17億８千９百万円（同173.6％）となりました。これにより、経常利益は19億７百万円（同168.0％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億８千７百万円（前期比171.3％）と増益となっております。」 — 前年度から続く増収・営業増益が第1四半期でも継続し、売上高110.7％、営業利益173.6％となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は244億３百万円（同101.8％）、営業利益は16億９千３百万円（同154.9％）となりました。これにより、経常利益は19億１千３百万円（同146.9％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億２千８百万円（同140.2％）と増益となっております。」 — 前年同期比で売上高101.8％、営業利益154.9％となり、前四半期に続く増収・営業増益を記載した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上高は363億１千万円（同98.1％）、営業利益は、21億１千２百万円（同121.4％）となりました。これにより、経常利益は25億１千６百万円（同117.9％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億１千万円（前期比117.2％）と増益となっております。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比98.1％と減収となった一方、営業利益は同121.4％、経常利益は同117.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は同117.2％と増益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「売上高は、496億８百万円（前年同期比92.1％）と前連結会計年度から42億７千５百万円減少いたしました。営業利益は、25億２千２百万円（前年同期比97.7％）と前連結会計年度から５千８百万円減少いたしました。」 — 通期では売上高が前期比92.1％、営業利益が同97.7％となり、前期の増収増益から減収・営業減益へ転じた。 (https://komori.app/company/9755/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は133億２千８百万円（同92.7％）、営業利益は、20億７百万円（同112.1％）となりました。これにより、経常利益は20億９千７百万円（同110.0％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億４千２百万円（前期比121.5％）と増益となっております。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比92.7％と減収となった一方、営業利益は同112.1％、経常利益は同110.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は同121.5％と増益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「売上高は24億３千２百万円（同99.3％）、営業利益は22億３千９百万円（同132.2％）となりました。これにより、経常利益は24億３千万円（同127.0％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億９千４百万円（同150.2％）と増益となっております。」 — 第2四半期累計でも売上高は前年同期をわずかに下回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「売上高は376億６千２百万円（同103.7％）、営業利益は、30億円（同142.0％）となりました。これにより、経常利益は33億３千６百万円（同132.6％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億１千８百万円（同137.7％）と増益となっております。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比103.7％、営業利益が同142.0％となり、前四半期までの減収・営業増益から増収・営業増益へ転じた。 (https://komori.app/company/9755/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「こうした取組みの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、受注高は547億５千万円（前期比104.8％）となりました。売上高は516億７千５百万円（同104.2％）、営業利益は、36億６千６百万円（同145.3％）となりました。これにより、経常利益は41億７千９百万円（同132.8％）、親会社株主に帰属する当期純利益は28億６千６百万円（同160.9％）と増収増益となりました。」 — 通期で受注高・売上高が前年を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような中での当社グループの第１四半期連結累計期間の業績は、受注高は151億２百万円（前年同期比106.4%）となりましたが、半導体等の部材不足に起因する原価上昇などもあり、売上高は143億３千８百万円（同107.6％）、営業利益は、13億９千１百万円（同69.3％）となりました。これにより、経常利益は14億４百万円（同67.0％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億９千９百万円（同55.4％）と増収減益となっております。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比107.6％と増収となった一方、半導体等の部材不足による原価上昇などにより営業利益は同69.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は同55.4％と減益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は266億５千８百万円（同110.0％）と増収となりましたが、相対的に利益率の低い業務が先行して進行したことやサプライチェーンの混乱による原価高騰等もあり、営業利益は、８億９千９百万円（同40.2％）と減益となりました。」 — 第２四半期累計では売上高が前年同期比110.0％と増収となった一方、低利益率業務の先行、サプライチェーン混乱による原価高騰等により営業利益は同40.2％と減益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高は418億８千１百万円（同111.2％）、営業利益は、13億９千４百万円（同46.5％）となりました。これにより、経常利益は16億８千２百万円（同50.4％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億３千万円（同46.5％）と減益となっております。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比111.2％と増収となった一方、営業利益は同46.5％、経常利益は同50.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は同46.5％と減益が続いた。 (https://komori.app/company/9755/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「売上高は156億５千７百万円（同109.2％）、営業利益は、12億８千２百万円（同92.2％）となりました。これにより、経常利益は13億８千７百万円（同98.8％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億６千６百万円（同120.9％）となっております。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比109.2％と増収となる一方、営業利益は同92.2％と減益となり、増収・営業減益の構成が継続した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「売上高は467億５千万円（同111.6％）、営業利益は、15億４千８百万円（同111.0％）となりました。これにより、経常利益は20億６千６百万円（同122.9％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億４千７百万円（同169.5％）となっております。」 — 第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収・営業増益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2023-q2)
- FY2024-H1 その他 「受注高は453億１百万円（前年同期比120.4％）、売上高は345億７千万円（同119.5％）、営業利益は、23億４千万円（同231.7％）となりました。」 — 中間連結累計で受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は前年同期比231.7％となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「売上高は740億８千５百万円（同112.9％）、営業利益は、43億８千万円（同154.1％）と増収増益の結果となりました。」 — FY2024は売上高が前期比112.9％、営業利益が同154.1％となり、通期の増収・営業増益を記載した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高は368億６百万円（同106.5％）、営業利益は、26億８千万円（同114.6％）となりました。」 — 中間連結累計で売上高は前年同期比106.5％、営業利益は同114.6％となり、増収・営業増益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「売上高は、762億８千５百万円（前期比103.0％）と前連結会計年度から22億円増加いたしました。営業利益は、41億８百万円（同93.8％）と前連結会計年度から２億７千１百万円減少いたしました。」 — 通期では売上高が前期比103.0％と増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は同93.8％と減益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 その他 「売上高は201億８千９百万円（同99.3％）、営業利益は、26億９千２百万円（同88.1％）となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比で微減となり、営業利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9755/disclosure/20260511521457)
- FY2026-H1 その他 「売上高は351億６千１百万円（同95.5％）、営業利益は19億５千万円（同72.8％）となりました。」 — 当中間連結会計期間は売上高が前年同期比95.5％、営業利益が同72.8％となり、減収・営業減益となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2026-h1)
