# 高い自己資本比率と手元資金｜応用地質（9755）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「この結果、自己資本比率は82.5％となりました。」 — 当四半期末の自己資本比率を開示。現金及び現金同等物は288億８千２百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「この結果、自己資本比率は81.1％となりました。」 — 自己資本比率は第2四半期末の82.5％から81.1％に低下したが、引き続き高水準。現金及び預金は286億9千2百万円で、前連結会計年度末から43億1千6百万円増加した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-q2)
- FY2016 その他 「この結果、自己資本比率は80.1％となりました。」 — 自己資本比率は80.1％と高水準を維持した一方、現金及び現金同等物は前期末比68億1千9百万円減少し、183億4百万円となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「流動資産は、前連結会計年度末と比べ14億３千９百万円減少し、588億７百万円となりました。これは主として、現金及び預金が６億２百万円減少し、有価証券が５億円減少したこと、及び未成業務支出金が３億２千４百万円減少したことによります。この結果、自己資本比率は81.5％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の80.1％から81.5％に上昇した一方、現金及び預金と有価証券は減少した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「これは主として、当社グループの調査・コンサルティング事業において営業債権の回収が進んだことにより、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が91億４千９百万円増加する一方で、完成業務未収入金が105億７千２百万円減少したこと、及び有価証券が５億円減少したことによります。」 — 営業債権の回収進展により現金及び預金が91億49百万円増加し、現金及び現金同等物は267億15百万円となった。有価証券は5億円減少した。自己資本比率は81.6％となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「これは主として、当社グループの調査・コンサルティング事業において営業債権の回収が進んだことにより、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が31億７千３百万円増加する一方で、完成業務未収入金が60億４千６百万円減少したこと、及び有価証券が７億９千８百万円増加したことによります。この結果、自己資本比率は80.6％となりました。」 — 営業債権回収により現金及び預金と有価証券が増加した一方、自己資本比率はQ2の81.6％から80.6％に低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ21億７千３百万円増加し、204億７千７百万円（前年同期比111.9％）となりました。」 — 現金及び現金同等物は204億7700万円へ増加し、自己資本比率は80.9％となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「これは主として、完成業務未収入金が12億１千万円増加した一方で、現金及び預金が25億３千４百万円減少し、商品及び製品が１億６百万円減少したこと、及び未成業務支出金が２億８千１百万円減少したことによります。……この結果、自己資本比率は80.7％となりました。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末から25億3千4百万円減少し、自己資本比率は80.9％から80.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、71億６千２百万円増加（前年同期比85.2％）し、276億４千万円（同103.5％）となりました。」 — 営業債権の回収進展を背景に、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比71億6200万円増加して276億4000万円となった。自己資本比率も81.8％となり、前年度末の80.9％から上昇した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「これは主として、当社グループの調査・コンサルティング事業において営業債権の回収が進んだことにより、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が31億１千５百万円増加する一方で、完成業務未収入金が53億７千１百万円減少したことによります。」 — 営業債権の回収により現金及び預金が前年度末比31億1500万円増加し、自己資本比率は81.7％となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ10億７千８百万円減少し、193億９千９百万円となりました。……この結果、自己資本比率は81.6％となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末から10億7千8百万円減少した一方、自己資本比率は80.9％から81.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これは主として、現金及び預金が７億９千６百万円減少した一方で、完成業務未収入金が20億８百万円増加したことによります。
この結果、自己資本比率は80.5％となりました。」 — 完成業務未収入金の増加と現金及び預金の7億9600万円減少により、自己資本比率は前年度末の81.9％から80.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、　90億９千４百万円増加（前期比146.9％）し、284億９千３百万円（前年同期比103.1％）となりました。」 — 営業債権の回収進展により、現金及び現金同等物は前年度末比90億9400万円増加して284億9300万円となった。一方、自己資本比率は81.0％となり、前年度末の81.9％から低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「これは主として、営業債権の回収が進んだことにより、前連結会計年度末に比べ完成業務未収入金が30億３千９百万円減少した一方で、現金及び預金が43億１千万円増加したこと、リース債権及びリース投資資産が５億３千７百万円増加したことによります。……この結果、自己資本比率は80.4％となりました。」 — 営業債権の回収により現金及び預金が43億1,000万円増加し、自己資本比率は前年度末の81.9％から80.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ11億６千６百万円増加し、205億６千５百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前期末比11億6,600万円増加した一方、自己資本比率は前期の81.9％から81.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、自己資本比率は80.8％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の81.1％から80.8％へ低下した。現金及び預金は263億5200万円から264億3400万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、　122億９百万円増加（前期比159.4％）し、327億７千７百万円（前年同期比115.0％）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前期末比122億900万円増加して327億7,400万円となり、自己資本比率も前年度末の81.1％から81.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「これは主として、営業債権の回収が進んだことにより前連結会計年度末に比べ完成業務未収入金が75億１千５百万円減少し、受取手形及び売掛金が４億２千６百万円減少した一方で、現金及び預金が83億６千７百万円増加したことや、リース債権及びリース投資資産が７億１千４百万円増加したことによります。
この結果、自己資本比率は81.0％となりました。」 — 営業債権の回収により現金及び預金が前年度末比83億6,700万円増加した一方、自己資本比率は81.0％となり、高水準を維持した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ37億１千９百万円増加し、242億８千５百万円（前期比118.1％）となりました。」 — 現金及び現金同等物は242億8,500万円へ増加した一方、自己資本比率は80.4％と前期の81.1％から低下したが、高水準を維持した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、自己資本比率は80.4％となりました。」 — 自己資本比率は前年度末と同じ80.4％で高水準を維持した。現金及び預金は前年度末の299億7千万円から294億6千1百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、95億２千１百万円増加（前期比139.2％）し、338億６百万円（前年同期比103.1％）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前期末比95億2,100万円増加して338億600万円となり、自己資本比率も81.6％と高水準を維持した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「営業債権の回収が進んだことにより前連結会計年度末に比べ完成業務未収入金が40億７千７百万円減少した一方で、現金及び預金が41億３千６百万円増加したことや受取手形及び売掛金が５億５千６百万円増加したこと、有価証券が６億２千８百万円増加したことによります。……この結果、自己資本比率は81.0％となりました。」 — 営業債権の回収により現金及び預金が前年度末比41億3600万円増加し、自己資本比率は81.0％と高水準を維持した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ６億８千５百万円減少し、235億９千９百万円（前期比97.2％）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前期末から6億8,500万円減少した一方、自己資本比率は81.0％で高水準を維持した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、自己資本比率は79.3％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の81.0％から79.3％へ低下した。現金及び預金も298億51百万円から293億93百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、自己資本比率は80.4％となりました。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末比87億3,500万円増加して323億3,500万円となった一方、自己資本比率は前年度末の81.0％から80.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「現金及び預金が22億９千７百万円増加したことや受取手形及び売掛金が８億４千９百万円増加したこと、原材料及び貯蔵品が９億３千９百万円増加したことによります。……この結果、自己資本比率は79.8％となりました。」 — 現金及び預金は前連結会計年度末比22億9,700万円増加した一方、自己資本比率は前年度末の81.0％から79.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「現金及び預金が５億４千万円減少し、有価証券が９億８千９百万円減少した一方で、完成業務未収入金及び契約資産が11億７百万円増加したこと、リース債権及びリース投資資産が６億４千８百万円増加したことによります。……この結果、自己資本比率は77.9％となりました。」 — 現金及び預金と有価証券が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の78.3％から77.9％へ低下した。有価証券残高は0百万円となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「これは主として、営業債権の回収が進んだことにより前連結会計年度末に比べ完成業務未収入金及び契約資産が36億７千２百万円減少した一方で、現金及び預金が54億４千７百万円増加したこと、及び原材料及び貯蔵品が８億９千２百万円増加したことによります。この結果、自己資本比率は76.6％となりました。」 — 営業債権回収により現金及び預金は54億4,700万円増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の78.2％から76.6％へ低下した。有価証券残高は0百万円となった。 (https://komori.app/company/9755/filing/2023-q2)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、103億９千６百万円増加し、291億２千４百万円となりました。…この結果、自己資本比率は73.0％となりました。」 — 営業債権回収等により現金及び現金同等物は291億2,400万円へ増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の73.9％から73.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ63億１千３百万円減少し、124億１千４百万円（前期比66.3％）となりました。」 — 現金及び現金同等物は前期末から63億13百万円減少し、自己資本比率も73.9％から72.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、154億９百万円増加（前年同期比148.2%）し、278億２千３百万円（同95.5％）となりました。……この結果、自己資本比率は72.4％となりました。」 — 営業債権回収等により現金及び現金同等物は前期末から154億900万円増加した一方、自己資本比率は前期末の72.8％から72.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ56億１百万円増加（前期は63億１千３百万円の資金減）し、180億１千５百万円（前期比145.1％）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの改善などにより現金及び現金同等物は180億1,500万円へ回復した一方、自己資本比率は72.8％から71.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 その他 「自己資本比率は前連結会計年度末の71.8％から71.3％へ低下した。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末から0.5ポイント低下した。 (https://komori.app/company/9755/disclosure/20260511521457)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、143億８千万円増加（前年同期比93.3%）し、323億９千５百万円（同116.4％）となりました。この結果、自己資本比率は74.9％となりました。」 — 営業債権の回収等により現金及び現金同等物は323億9,500万円へ増加し、自己資本比率も前年度末の71.8％から74.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9755/filing/2026-h1)
