# 応用地質（9755） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9755/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9755
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCO9.pdf

## 事業

応用地質は、インフラ・メンテナンス事業、 防災・減災事業、 環境事業、 資源・エネルギー事業の4分野を核に事業を展開している。第62期第3四半期累計期間と第63期第3四半期累計期間の数値は、受注高473億6千8百万円、売上高369億9千8百万円、営業利益17億3千9百万円、経常利益21億3千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13億7千4百万円となっている。海外展開としては、インフラ・メンテナンス分野のシンガポール連結子会社2社の株式取得を2019年1月11日付で行い、同社を連結子会社としている。市場環境として国内では洋上風力発電を含む再生可能エネルギー市場の成長や国土強靭化予算に伴う防災・減災事業の拡大が機会となっており、海外ではアジアを中心としたインフラ・メンテナンス市場の成長と資源関連市場の持ち直しが追い風となっている一方、米中貿易摩擦による米国企業の輸出減速や原油・資源市場の軟調推移がリスクとして認識されている。主要関係会社の異動として、インフラ・メンテナンス事業においてシンガポール法人2社の株式を取得し連結子会社化したことが挙げられる。なお、事業の内容に重要な変更は現時点でない。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
