# アイエックス・ナレッジ（9753） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9753/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SSTC.pdf

## 事業

アイエックス・ナレッジは情報サービス事業を主力とする企業であり、当第46期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日から同年12月31日まで）において売上高16,304,498千円、営業利益1,331,398千円、経常利益1,394,796千円、親会社株主に帰属する四半期純利益950,030千円を計上した。財政状態は総資産12,962,412千円、負債4,575,867千円、純資産8,386,545千円、自己資本比率64.7％。なお第45期の指標としては売上高14,933,294千円、経常利益1,335,604千円、四半期純利益914,710千円、自己資本比率58.9％などが記載されている。中期経営方針は「中核事業の拡大」「次期成長事業の創出」「事業基盤の強化」を三年間の中期経営計画として推進し、クラウドネイティブ人材の育成を通じた開発体制の強化、連携・パートナー企業との協業による案件対応力の強化、人材投資・デジタル化投資を事業基盤の強化に位置づけている。第3四半期連結累計期間の動向として、コンサルティング及びシステムインテグレーションサービスの大手ベンダー経由のシステム開発案件、総合物流企業向けのシステム開発案件、およびシステムマネージメントサービスの大手ベンダー経由の基盤・環境構築案件が好調だった。財政状態は資産合計12,962百万円、負債合計4,575百万円、純資産合計8,386百万円、自己資本比率64.7％。なお研究開発活動は該当事項なし、経営上の重要な契約等も今期は結論として特段の決定・締結はなく、将来の見通しは引き続き中期経営計画の推進の下で評価している。

## セグメント

- コンサルティング及びシステムインテグレーションサービス / 売上高 127億円
- システムマネージメントサービス / 売上高 36億円
- 商品 / 売上高 4百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 163億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
