# アイエックス・ナレッジ（9753） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9753/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCUU.pdf

## 事業

本報告期間におけるアイエックス・ナレッジの事業は、情報サービス市場を中心とした事業運営を前提に、中期経営方針「IKI VISION ２０２０」を掲げて、中核事業の拡大と事業基盤の強化、次期成長事業の創出に取り組んできた。具体的には、自動車産業における車載組込みシステム開発分野への取り組みを進める一方、新規事業育成に向けたブロックチェーン技術の調査研究や大手SIerによるAI関連の研究開発案件への参画を推進している。品目別の動向として、コンサルティングおよびシステム・インテグレーション・サービス分野では大手通信事業者向けのシステム検証案件および車載システム案件を着実に受注に結び付けた一方、社会公共分野での開発案件の縮小やメガバンク向け次期システム開発案件の想定を上回る急激な収束などをカバーするには至らなかった。システムマネージメントサービス分野では金融および産業分野で受注が伸び、売上高はやや増加した。これに対し、残業削減や販管・間接業務の効率化、低収益案件の整理を進めたことにより、利益は増加した。第3四半期累計期間の業績は、売上高が12,258百万円（前年同期比3.8%減）、営業利益が457百万円（前年同期比36.7%増）、経常利益が499百万円（前年同期比36.3%増）、四半期純利益が335百万円（前年同期比43.9%増）となった。資産合計は8,854百万円となり、前事業年度末比で159百万円の増加、負債合計は4,632百万円となり、前事業年度末比で20百万円の減少、純資産合計は4,221百万円となり、前事業年度末比で180百万円の増加となった。自己資本比率は46.5%から47.7%へ改善した。なお、当第3四半期累計期間において新たな事業等のリスクはなし。経営上の重要な契約等の決定・締結はない。研究開発活動については該当事項なし。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
