# アイエックス・ナレッジ（9753） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9753/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009Q12.pdf

## 事業

アイエックス・ナレッジは情報サービス事業を核とする日本の ITサービス企業である。第38期第3四半期累計期間および第39期第3四半期累計期間の実績は、売上高の減少や利益の減少が顕在化する一方で、クラウドサービス・ビッグデータ・IoTといった新技術の利活用拡大を背景に、既存事業の拡大と新規案件獲得に取り組んできた。品目別では、コンサルティングおよびシステム・インテグレーション（SI）・サービス分野で証券・生命保険関連開発案件が順調に伸長した一方、メガバンク向け次期システム開発のピークを過ぎた影響や大容量ストレージ向け組込開発の縮小が売上・利益を押し下げた。前期から継続していた不採算案件は想定より早期に収束したものの、機会損失の影響が大きかった。システムマネジメントサービス分野ではメガバンク向け基盤・環境構築の受注減少が売上の低迷要因となった。これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は12,741百万円、営業利益は334百万円、経常利益は366百万円、四半期純利益は233百万円となった。財政状態は、資産8,413百万円、負債4,566百万円、純資産3,846百万円、自己資本比率は45.7％である。なお、研究開発活動に該当事項はない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
