# アイエックス・ナレッジ（9753） 2027年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9753/disclosure/20260806512489
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9753

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前年同期比で売上高が減少した一方、不採算案件の収束により営業利益・経常利益は増加し、固定資産売却益の反動で純利益は減少した。通期の業績予想と配当予想は、5月8日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年同期にあった大型案件の反動で減少した。営業利益・経常利益は、前期にあった不採算案件の収束により増加した。純利益は、前年同期に固定資産売却による特別利益を計上していた反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6145,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":783,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6145,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1405,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":783,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":621,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":677,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":448,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2326,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2397,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1614,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","営業利益":"26.7%","経常利益":"28.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"27.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドを中心としたDX化への対応力強化、クラウドネイティブ人財の育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.5%、営業利益26.7%、経常利益28.3%、親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益27.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月8日に開示した業績予想数値より変更はございません」と記載されているが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」の売上高6,145百万円、営業利益621百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月8日に開示した業績予想数値より変更はございません」「2026年5月8日に開示した配当予想より変更はございません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「コンサル505百万円（▲47）、開発4,192百万円（▲126）、運用1,447百万円（+5）、商品販売0百万円（+0）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期における大型案件の反動により、売上高は前年同期を下回った」「通信事業者向けのシステム開発案件が拡大し増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「決算概要（連結）」として連結損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費783百万円（前年同期741百万円）の記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高6,145百万円（▲169百万円、▲2.7%）および「前年同期における大型案件の反動」、純利益448百万円（▲40百万円、▲8.3%）および固定資産売却による特別利益の反動。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第1四半期進捗率の記載はあるが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「引き続き、成長が見込まれるクラウドを中心としたDX化への対応力強化を推進」「クラウドネイティブ人財の育成に取り組んで参ります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「DX案件売上高および売上高比率」を掲載し、DX案件売上高2,863百万円、比率46.6%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DX案件売上高は前年同期2,662百万円から2,863百万円、比率は42.2%から46.6%へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年3月期予想 1株あたり配当金 50円」。配当方針は「安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年3月期第1四半期 決算概要（連結）」を掲載し、最後に理念・注意事項を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はございません」「業績予想の修正が必要な場合には、速やかに開示いたします」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」。」）
