# アイエックス・ナレッジ（9753） 2026年3月期連結決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9753/disclosure/20260428513165
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/9753

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比6.7%、営業利益が18.2%、親会社株主に帰属する当期純利益が29.3%増加し、増収増益となった。2027年3月期も売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、純利益は減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

物流会社・通信事業者向けのコンサルティング、信託銀行・通信事業会社等向けのシステム開発、医療機関・セキュリティ事業会社向けの基盤・環境構築案件が拡大した。クラウド利用の増加によるクラウド構築案件や、アジャイル開発案件も拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":24351,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 経常利益: {"value":2318,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 純利益: {"value":1714,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 売上総利益率: {"率":"20.6%","前年同期比の増減ポイント":"記載なし（前年19.9%、表示は「－」）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2819,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":25102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2326,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2397,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1614,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 賃上げ促進税制は2027年3月期の業績予想に見込んでいない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドを中心としたDX化への対応力強化、引き合いの多いクラウドネイティブ人財の育成、従来型の開発手法からアジャイル開発へのシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期経営成績」の表は「通期」の数値のみを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要な場合には、速やかに開示いたします」とあるが、今回の修正・据え置きは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「コンサル「+74」、開発「+1,014」、運用「+436」、商品販売「▲2」、DX案件売上高「+1,253」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサルティング案件が拡大し増加」「システム開発案件が拡大し増加」「クラウド構築案件が拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は全社の「2026年3月期 通期」実績を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「19,324」、販売費及び一般管理費「2,819」の総額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「6.7%」、営業利益「18.2%」、経常利益「18.9%」、当期純利益「29.3%」の増加率が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月期に適用を受けた賃上げ促進税制は、2027年3月期の業績予想では見込んでおりません」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドを中心としたDX化への対応力強化を推進」「クラウドネイティブ人財の育成に取り組む」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「DX案件売上高「10,438百万円」、売上高全体に占める比率「42.9%」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DX案件売上高は「9,185」から「10,438百万円」、比率は「40.2%」から「42.9%」となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期連結決算補足説明資料」で、損益実績・売上構成・業績予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の次頁から「2026年3月期経営成績」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」と記載されている。」）
