# ＴＫＣ（9746） 令和８年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9746/disclosure/20260806512962
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9746

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新した。足元の業績を踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当を126円とする増配も予定している。

## 会社が挙げた理由

会計事務所事業ではOMSクラウドやFXクラウドシリーズの利用件数、新規受注などが増加した。地方公共団体事業では、ガバメントクラウド運用管理補助業務の受託、ソフトウエア利用料金体系の改定、標準仕様準拠システムへの移行完了などにより、ソフトウエアおよびコンサルティング・サービスの売上高が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 令和8年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":67551,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":16532,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":17112,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 純利益: {"value":11750,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18100,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":126,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":126,"unit":"円/株","中間":{"value":55,"unit":"円/株"},"期末":{"value":71,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会計事務所向けOMSエージェントの開発・提供開始予定、関与先企業向けFXエージェントの開発・提供開始予定、e-TAX事業所税の提供開始、Peppol送受信ツール『ペポるん』パイロット版の提供開始、TKC災害ファストリンクのサービス開始、市区町村向け財務会計システムのPeppolインボイス対応、セキュリティ強化に向けた開発言語・ミドルウェアの更新とIT投資の前倒し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第60期：連結業績予想」および第3四半期累計実績の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「足元の業績動向も踏まえ通期業績予想を上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期 売上高（連結）の推移」として67,551百万円などの累計値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計でも連結売上高や営業利益、経常利益は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費の増加…による一時的なもの」「利益率の低いハードウエア売上高が…減少した一方で、利益率の高いコンサルティングサービス売上高が大幅に増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の低いハードウエア売上高が前期よりも減少した一方で、利益率の高いコンサルティングサービス売上高が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別収益の一覧」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加（全社的な業績連動賞与の引き上げおよび採用の強化）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「会計事務所事業の営業利益「△15.6%」、地方公共団体事業のコンピューター・サービス「△3.5%」などと、その要因を文章で記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想として売上高86,800百万円、経常利益18,100百万円を記載しているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東不安の長期化による業績への直接的な影響は今のところありません」「セキュリティーリスクが高まっています」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「第60期：連結業績予想」に予想値を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「61期以降の経営計画は精査中」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OMSエージェント」と「FXエージェント」を「本年9月より順次、提供開始予定」、「Peppol送受信ツール『ペポるん』パイロット版を提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人税電子申告件数656,000社」「黒字率58.1%」「融資決定1,000件」「採用410団体」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用件数が堅調に増加」「提供から1年で2万社突破」「融資実行額が80億円超に」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用件数が堅調に増加」「売上高の内訳」の記載はあるが、客単価・販売数量等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ＴＫＣシステムで給与計算を行う従業員数が300万人突破」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TKCシステム活用企業の黒字企業割合58.1%」「国税庁発表の36.5%」「上場企業のシェア44%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間55円」「期末71円（年間126円）」「12期連続となる増配を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得：110万株」「取得価格の総額：約44億円」「合計150万株の自社株式を取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「安定稼働に向けてＩＴ投資の前倒し」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「令和8年9月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやセグメント別収益の一覧を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Ⅰ 令和8年9月期 第3四半期業績」「Ⅱ 経営方針と主な活動内容」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「61期以降の経営計画は精査中」とあるが、設問対象の業績数値の開示見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当も12期連続となる増配を予定」「9月より順次、提供開始予定」「将来の業績を保証するものではありません」。」）
