# ＴＫＣ（9746） 令和８年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9746/disclosure/20260512526953
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9746

## 何が変わったか

令和8年9月期第2四半期は、連結売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新した。一方、会計事務所事業の営業利益は人件費増などで減少し、地方公共団体事業の一時的な移行支援収益が全体を大きく押し上げた。

## 会社が挙げた理由

地方公共団体事業で、標準仕様準拠システムへの対応とガバメントクラウドへの移行支援を96団体で実施したことに伴う一時的な収益が大幅な増収増益要因となった。会計事務所事業ではOMSクラウドやFXクラウドシリーズの利用社数が増加した一方、営業利益は全社的な業績連動賞与の引き上げと採用強化による人件費増で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 令和8年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":46825,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":11126,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 経常利益: {"value":11437,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 純利益: {"value":7961,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17100,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":110,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":110,"unit":"円"},"中間":{"value":55,"unit":"円"},"期末":{"value":55,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動型のシステム開発とGitHub Copilotの全社定着プロジェクト、AIライセンスを全エンジニア約1,000名に付与、AIを搭載したTKCシステムを令和8年7月から順次提供、日本公庫・TKC全国会・TKCによる災害ファストリンクの開始、独DATEV社とのペポルインボイス送受信の開始、中東情勢への対応としてIT投資の前倒しと重油の安定確保

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第60期：連結業績予想」「売上高 85,500百万円」「経常利益 17,100百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第61期は標準化特需の反動減を見込むが、事業基盤拡大により、継続成長を計画」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期 売上高（連結）の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第２四半期の連結売上高や営業利益、経常利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「令和７年９月期決算短信（令和７年11月12日）で開示した内容から変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「システム移行支援料など7,231百万円（+1029.1%）の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一時的な収益が大幅な増収増益の要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別収益の一覧」には各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加（全社的な業績連動賞与の引き上げおよび採用の強化）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △22.2%」「人件費の増加…によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第60期：連結業績予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「各種資材の調達困難な状況が懸念されています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第61期は標準化特需の反動減を見込むが、事業基盤拡大により、継続成長を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第61期計画 連結売上高82,200百万円、連結経常利益17,100百万円」「第62期計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動型のシステム開発を開始」「災害ファストリンクを開始」「ペポルインボイスの送受信を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「TKC会員数11,600名」「法人税電子申告件数654,000社超」「採用する金融機関500行超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期は2団体」などの記載はあるが、他のKPIには前年・前期比較の記載がない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の内訳や利用社数は示されているが、単価と数量の組み合わせは記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1,000名のエンジニアにライセンス付与」「採用の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資本金1億円超の企業の約46％が利用」「上場企業のシェア44％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間55円」「期末55円（年間110円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「合計150万株の自社株式を取得」「消却した株式：110万株」「消却した株式：40万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「IT投資の前倒し…に注力」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「令和８年９月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ 令和８年９月期 第２四半期業績」「Ⅱ 経営方針と主な活動内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第61期は標準化特需の反動減を見込む」「継続成長を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「令和８年９月期 第２四半期決算説明資料」」）
