# 配当性向50%以上・DOE5%を最低水準とする配当方針｜メイテックグループホールディングス（9744）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当については配当性向を50％以上とし、中間配当・期末配当の年２回実施いたします。なお、配当の最低水準は連結株主資本配当率（DOE）の５％といたします。」 — 配当性向とDOEに具体的な最低水準を設定し、年2回の配当を行う目標。 (https://komori.app/company/9744/filing/2015-fy)
- FY2018-Q2 引き上げ 「中期経営計画の利益配分計画における総還元性向80％（配当性向60％、自己株式取得20％）程度に則し、当期中の自己株式取得を実行するものです。」 — 従来の配当性向50％以上・DOE5％という方針に加え、中期経営計画で総還元性向80％程度、内訳として配当性向60％・自己株式取得20％程度を掲げている。 (https://komori.app/company/9744/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「大型の資金需要が予定されていない場合、配当及び自己株式取得による株主還元額は総還元性向100％以内を原則といたします。配当については配当性向を50％以上とし、中間配当・期末配当の年２回実施いたします。なお、配当の最低水準は連結株主資本配当率（DOE）５％といたします。」 — 配当性向50％以上、DOE5％、年2回配当の方針を維持し、総還元性向については大型資金需要がない場合に100％以内を原則と記載している。 (https://komori.app/company/9744/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「自己資本の“質と量”の充実度に加えて、資金の残高が事業運営上の必要資金（連結売上高の月商３ヵ月分）を上回る場合、配当および自己株式取得による総還元性向は100％以内を原則とします。配当は、中間と期末の年２回実施し、配当性向は50％以上を原則とします。配当の最低水準は連結株主資本配当率（DOE）５％といたします。」 — 総還元性向100％以内、配当性向50％以上、DOE5％、年2回配当という利益配分方針を維持している。 (https://komori.app/company/9744/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「自己資本の“質と量”の充実度に加えて、資金の残高が事業運営上の必要資金（連結売上高の月商３ヵ月分）を上回る場合、配当および自己株式取得による総還元性向は100％以内を原則とします。配当は、中間と期末の年２回実施し、配当性向は50％以上を原則とします。配当の最低水準は連結株主資本配当率（DOE）５％といたします。」 — 総還元性向100％以内、配当性向50％以上、DOE5％、年2回配当という方針を維持している。 (https://komori.app/company/9744/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「自己資本の“質と量”の充実度に加えて、資金の残高が事業運営上の必要資金（連結売上高の月商３ヵ月分）を上回る場合、配当および自己株式取得による総還元性向は100％以内を原則とします。配当は、中間と期末の年２回実施し、配当性向は50％以上を原則とします。配当の最低水準は連結株主資本配当率（DOE）５％といたします。」 — 総還元性向100％以内、配当性向50％以上、DOE5％、年2回配当の方針を維持している。 (https://komori.app/company/9744/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「自己資本の“質と量”の充実度に加えて、資金の残高が事業運営上の必要資金（連結売上高の月商３ヵ月分）を上回る場合、配当および自己株式取得による総還元性向は100％以内を原則とします。配当は、中間と期末の年２回実施し、配当性向は50％以上を原則とします。配当の最低水準は連結株主資本配当率（DOE）５％といたします。」 — 総還元性向100％以内、配当性向50％以上、DOE5％、年2回配当の方針を維持している。 (https://komori.app/company/9744/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「自己資本の“質と量”の充実度に加えて、資金の残高が事業運営上の必要資金（連結売上高の月商３ヵ月分）を上回る場合、配当および自己株式取得による総還元性向は100％以内を原則とします。配当は、中間と期末の年２回実施し、配当性向は50％以上を原則とします。配当の最低水準は連結株主資本配当率（DOE）５％といたします。」 — 総還元性向100％以内、配当性向50％以上、DOE5％、年2回配当という基本方針を維持している。 (https://komori.app/company/9744/filing/2023-fy)
- 2026-05-30 再掲 「利益配分方針の概略は、1.総配分性向は100％以内を原則、2.配当性向の下限値は連結株主資本配当率５％、3.配分の方法は配当を基本、としています。」 — 利益配分方針の総配分性向、連結株主資本配当率5％、配当を基本とする枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/9744/disclosure/20260528553385)
- FY2026 再掲 「■利益配分を行う条件
1. 自己資本の“質と量”が充実していること
2. 資金残高が連結売上高予想の月商３ヶ月分を上回っていること
■方針
1. 総配分性向は100％以内を原則
2. 配当性向の下限値は連結株主資本配当率５％
3. 配分方法は配当を基本」 — 自己資本と月商3か月分超の資金残高を条件に、総配分性向100％以内、DOE5％を下限とし、配当を基本とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/9744/filing/2025-fy)
