# メイテックグループホールディングス（9744） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9744/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9744
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBWD.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上高が前年同期比0.6%増の687億61百万円となり、営業利益・経常利益も増益となった一方、研修等施設の利用停止決定に伴う減損損失により親会社株主に帰属する中間純利益は減益となりました。なお、事業等のリスクや経営方針・経営戦略等については「重要な変更はありません」とされています。

## 事業

本中間連結会計期間において、エンジニアリングソリューション事業を中核とする事業構成を維持し、グループ全体の連結売上高の大半を同事業が占めている。エンジニアリングソリューション事業を担う「メイテック（MT）」「メイテックフィルダーズ（MF）」を中心に、グループ運営に関する事業も展開している。2026年9月末時点の従業員数は12,152名（前年同期比▲241名、▲1.9%減）。稼働率はMTが97.4%、MFが96.1%で、前年同期比はそれぞれ前年同期比とほぼ同水準。現金及び現金同等物の中間期末残高は49,796百万円。連結売上高は687億61百万円（68,761百万円）で前年同期比+4億9百万円（+0.6%）の増収となり、連結売上原価は502億10百万円、連結販売費及び一般管理費は83億87百万円、連結営業利益は101億63百万円、連結経常利益は102億91百万円となった。親会社株主に帰属する中間純利益は36億52百万円（前年同期比▲32億81百万円、47.3%減益）。セグメントごとには、エンジニアリングソリューション事業の売上高は682億73百万円、営業利益は102億46百万円、エンジニア紹介事業の売上高は4億89百万円、営業利益は1億17百万円、その他は145億55百万円の営業収益・141億43百万円の営業利益となった。中間期末の資産合計は835億6百万円、負債合計は393億41百万円、純資産合計は441億64百万円となった。現金及び現金同等物の中間期末残高は49,796百万円。

## 数字

- 設備投資: 17百万円
- フリーキャッシュフロー: 51億円
- 従業員数: 12,152人

## セグメント

- エンジニアリングソリューション事業 / 売上高 683億円 / 営業利益 102億円
- エンジニア紹介事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 1,456億円 / 営業利益 141億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 資本配分

本書類（2026-11-06提出）では、設備投資（有形固定資産の取得）として17百万円の支出が記載され、また株主還元として2026年10月29日取締役会の中間配当（6,562百万円、1株当たり85円）が追記された。加えて中間期末の現金及び現金同等物残高（49,796百万円）が明示されたため、手元流動性の資本配分項目を新規追加する。

- + 現金及び現金同等物残高

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、厳しい採用環境下でも採用の品質を維持し採用を継続する方針が明記されたため、「品質を堅持した採用継続」を新規の能力構築項目として追加する。

- + 品質を堅持した採用継続

## 会社自身の言葉

### 中間配当（決議内容・原資など）

- 「2026年10月29日取締役会: 中間配当6,562百万円、1株当たり85円、基準日2026年9月30日、効力発生日2026年11月30日、配当の原資は利益剰余金」 — 2026年10月29日取締役会で決議した中間配当の金額・1株当たり額・基準日・効力発生日・原資を示す。

### 事業別の売上（セグメント）

- 「エンジニアリングソリューション事業: 68,271 百万円」 — エンジニアリングソリューション事業の売上高を示す。
- 「エンジニア紹介事業: 489 百万円」 — エンジニア紹介事業の売上高を示す。
- 「その他は145億55百万円の営業収益・141億43百万円の営業利益となった。」 — その他事業の営業収益・営業利益の記載内容を示す。

### 投資・資金（設備投資・手元流動性）

- 「有形固定資産の取得による支出として△17百万円（現金支出）を計上。金額は17,000,000円。対象拠点・設備の詳細は記載なし。」 — 有形固定資産の取得による支出（設備投資）額の記載内容を示す。
- 「現金及び現金同等物の中間期末残高は49,796百万円。」 — 現金及び現金同等物の中間期末残高を示す。

### 外部環境・リスク認識／採用方針

- 「緩やかな景気回復が見られた一方、先行き不透明感が継続との記述あり」 — 景気回復はあるが先行き不透明感が続く旨を述べる。
- 「エネルギー価格の上昇リスク等のインフレ懸念が事業環境に影響する可能性が示唆される記述あり」 — エネルギー価格上昇リスクなどインフレ懸念が影響し得る旨を述べる。
- 「厳しい採用環境の中、品質を堅持した採用を継続。」 — 厳しい採用環境下でも品質を堅持した採用を継続する旨を述べる。
