# メイテックグループホールディングス（9744） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9744/disclosure/20260729502116
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9744

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.5%、営業利益が9.1%増加した。売上高は対価向上が押し上げ、営業利益は増収効果とエンジニア社員数減少による原価低下が寄与した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増収は対価向上が主な要因。増収率の鈍化は稼働人員数と稼働時間の減少が主な要因。営業利益の増益は増収効果とエンジニア社員数減少による原価低下が主な要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":34600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":5322,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":5340,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 純利益: {"value":3574,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は71.9%、前年同期比-1.2ポイント）
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"%","yoy_change_points":1.1}
- 販管費: {"value":4390,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":34600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5322,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3574,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（上期2Q期初予想のみ記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期業績予想に対する進捗率を記載）
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移（上期業績予想に対して）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: エンジニア社員数：メイテック7,868名、メイテックフィルダーズ4,531名。前年同期比はそれぞれ-152名、-37名。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年4月新卒採用目標の設定（メイテック400名、メイテックフィルダーズ450名）、学生の志向に応じた早期・継続的な接点づくり、メイテックでの即決型選考の実施、メイテックフィルダーズでの選考プロセス・判断基準の見直し、キャリア採用での採用プロセス迅速化・標準化や情報提供方法の改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期業績予想に対する進捗率はおおむね50％」および表の「2026年5月公表 2Q期初予想」「予想進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q実績」および「2027年3月期第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月公表 2Q期初予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増収は、対価向上、が主な要因」「営業利益の増益は、増収効果とエンジニア社員数減少による原価の低下、が主な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「対価向上」「エンジニア社員数減少による原価の低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エンジニアリングソリューション事業」および「エンジニア紹介事業」の「売上高」「営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価24,886百万円、販管費4,390百万円、原価率71.9%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「増収率の鈍化は、稼働人員数と稼働時間の減少、が主な要因」および稼働時間8.22h/day、前年同期比-0.5%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業等のリスク」に関する一般的な注意書きのみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期業績予想に対する進捗率はおおむね50％で、計画通りに推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月新卒目標」「即決型選考の実施」「選考プロセスと判断基準見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働率」「稼働時間」「エンジニア社員数」などの掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メイテック稼働率-0.1%、メイテックフィルダーズ稼働率+0.8%、稼働時間はいずれも減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「対価向上への言及はあるが、単価と数量の数値分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「メイテック7,868名、メイテックフィルダーズ4,531名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「末尾に「社名」「本社」「本店」「設立」と将来見通しに関する注意事項を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
