# メイテックグループホールディングス（9744） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9744/disclosure/20260512524213
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9744

## 何が変わったか

2026年3月期は、主要顧客の技術開発投資が続いたことで連結売上高・営業利益・純利益が増加し、過去最高を更新した。一方、2027年3月期は売上高・営業利益を増やす計画だが、特別利益の消失などで純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

主要顧客が技術開発投資を継続したこと、エンジニアリングソリューション事業の稼働率が堅調だったことが増収増益の理由。純利益の増加には、前期に減損した不動産の売却益が加わった。2027年3月期の純利益減少については、賃上げ促進税制・優遇措置の廃止と一過性の特別利益の消失を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":137686,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":19903,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":20101,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 純利益: {"value":15051,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 売上総利益率: {"value":"26.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"14.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":16388,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":140800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13900,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: エンジニアリングソリューション事業は増収増益、エンジニア紹介事業は減収減益。前中期計画では利益は達成したが、売上高は下回った。
- セグメント別実績: {"エンジニアリングソリューション事業":{"売上高":{"value":136370,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":19693,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}},"エンジニア紹介事業":{"売上高":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"営業利益":{"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}}
- 増減要因の内訳: {"メイテック売上高":"平均対価等 +4,177百万円、稼働時間 -248百万円、稼働人員数 -734百万円","メイテックフィルダーズ売上高":"平均対価等 +1,358百万円、稼働人員数 -88百万円、稼働時間 -106百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: メイテックおよびメイテックフィルダーズについて、平均対価・稼働時間・稼働人員数による売上分解を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: エンジニア社員数：メイテック7,754名、メイテックフィルダーズ4,349名。4月1日時点のグループ連結は12,529名。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期計画2028。前中期計画について、2025年度は利益目標を達成したが、売上高目標は未達。定量目標の具体的数値はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"30.9%"},"その他":"高いROE水準の維持を目指す"}
- 年間配当: {"2026年3月期実績":{"1株当たり年間配当":196,"単位":"円","中間":90,"期末":106},"2027年3月期予想":{"1株当たり年間配当":181,"単位":"円","中間":85,"期末":96}}
- 配当性向: {"2026年3月期":100.5,"2027年3月期予想":100.5,"単位":"%","総還元性向":"2026年3月期100.5%、2027年3月期予想100.5%"}
- 自己株式取得: PBRが3倍を下回るときに取得を検討する方針。今回の取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 推定エンジニア派遣市場4,000億円、メイテック6,159億円、メイテックフィルダーズ4,239億円（2026年3月、資料記載値）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メイテックの営業拠点再編、採用・研修を現場で加速する施策、メイテックフィルダーズの現場即決型の採用・受注・配属強化、メイテックネクストの高難度・高単価領域への集中と業務再設計、2027年4月採用目標をメイテック400名、メイテックフィルダーズ450名に設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期業績 グループ連結」および各社別の表に「予想比 増減額」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンジニアリングソリューション事業は、稼働率が堅調に推移し、増収増益」「エンジニア紹介事業は減収減益」「利益 中期計画を達成しました。しかしながら、売上高 中期計画を下回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表は「2026年3月期 実績」として年度数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益は増収増益、過去最高を更新」「2025年度業績 当社史上最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「当期純利益は前期に減損した不動産の売却益が加算され、公表予想比＋11億円」「期末配当は公表予想から＋15円の上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高前年同期比較の図に「平均対価、他」「稼働時間」「稼働人員数」と各金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「メイテックの売上高増減要因は「平均対価,他 +4,177」、メイテックフィルダーズは「平均対価,他 +1,358」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 グループ・セグメント」に各事業の「売上高/Sales」「営業利益/Operating profit」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結表に「売上原価 101,394」「販売管理費 16,388」と前年同期比増減額・増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エンジニア紹介事業の営業利益は「-99百万円、-17.5%」、2026年4月新卒採用はメイテック「目標比▲175」、キャリア採用は「前期比▲13名、目標比▲104」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上半期・下半期の予想は掲載されているが、達成に必要な水準としての説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「利益 中期計画を達成しました。しかしながら、売上高 中期計画を下回りました。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用と研修を現場で加速 → 営業拠点の再編」「即断即決できる施策」「業務の再設計、人材と基盤を再構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各社別業績表に「稼働率」「稼働時間」「採用数」「退職率」「エンジニア社員数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メイテックの稼働率は「+0.2%」、稼働時間は「-0.2%」、採用数は「-7.8%」。メイテックフィルダーズの退職率は「-2.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 Net Sales」は「稼働率 × エンジニア社員数 × 対価・単価 × 稼働時間 × 稼働日数」と説明。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア社員数：メイテック7,754名、メイテックフィルダーズ4,349名」「採用数」も各社別に掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア派遣市場（推定）」にメイテック6,159億円、メイテックフィルダーズ4,239億円、推定市場4,000億円を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総配分性向は100％以内を原則」「配当性向の下限値は連結株主資本配当率5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「PBRが3倍を下回るときに自己株式の取得を検討」「自己株式の保有上限は発行済総数の5％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは「2025年3月期26.4%、2026年3月期30.9%」「高いROE水準を維持するよう努めます」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「合理的と判断される投資対象へ積極的に資金を配分」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績サマリー、業績表、グラフ、中期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社名・本社・設立」「コーポレート・ガバナンス」「グループの目指すべき姿」などの参考ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当につきましては、監査手続きが完了次第、速やかに決定の上、公開いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「監査手続が継続中」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「定量目標などは、あくまで経営チームの強い意志に基づく」。」）
