# 温室効果ガス削減と気候変動リスク・機会の検討｜丹青社（9743）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「重要性の増す気候変動問題についても、「環境方針」の中に温室効果ガス排出削減を盛り込んで取り組みを進めております。」 — 環境方針に温室効果ガス排出削減を盛り込み、TCFD等による開示は現時点で行わないものの、データ収集を通じてリスクと収益機会の検討を続けるとしている。 (https://komori.app/company/9743/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「具体的には、Scope１、２の温室効果ガス排出量を2021年度（2021年２月～2022年１月）比で40％削減することを目標としております。
なお、2021年度における温室効果ガス排出量（Scope１、２）は、367 t-CO2 であります。」 — 温室効果ガス削減について、Scope1・2を2021年度比40％削減する期限付き目標と、基準年排出量367 t-CO2が初めて具体的に開示された。2022年度実績は292 t-CO2である。 (https://komori.app/company/9743/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「具体的には、1.5℃シナリオと4℃シナリオの二つを検討対象としております。」 — 温室効果ガス削減目標の開示に加え、移行リスク・物理的リスクについて1.5℃・4℃のシナリオ分析を実施し、短期・中期・長期の影響と対応策を具体化した。Scope1・2排出量は2023年度317t-CO2、2021年度比14％削減と開示された。 (https://komori.app/company/9743/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「具体的には、Scope１、２の温室効果ガス排出量を2021年度（2021年２月～2022年１月）比で40％削減することを目標としております。」 — Scope1・2の削減目標は継続しており、2025年1月期の排出量は326 t-CO2、2021年度比削減率は11％と開示された。 (https://komori.app/company/9743/filing/2025-fy)
