# 価格競争激化による利益圧縮リスク｜丹青社（9743）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9743/threads/dcc5aeb374c7
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## 経過

- FY2022 初出 「価格競争の激化や競合状況の変化により利益の圧縮を余儀なくされた場合、大きな損失が発生する可能性があります。」 — 需要縮小による競争激化、新規競合の出現、顧客のコスト圧縮要求による販売価格下落と利益悪化を主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9743/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「売上総利益は、増収となったものの、価格競争が激化した影響を受け、売上総利益率が16.7％（前年同四半期は18.5％）となったため、前年同四半期で微減となり、78億25百万円（前年同四半期比0.6％減）となりました。」 — 価格競争激化による利益圧縮リスクが、売上総利益率16.7％への低下と売上総利益0.6％減として実際の業績に現れた。 (https://komori.app/company/9743/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度における売上総利益は、価格競争の激化により収益性の低い案件が増加したこと並びにエネルギーや資材価格の高騰等による影響を受け、売上総利益率が16.7％（前連結会計年度は18.5％）となったこと等により、107億10百万円（前連結会計年度比7.5％減）となりました。」 — 価格競争激化による利益圧縮リスクが、売上総利益率16.7％への低下と売上総利益7.5％減として通期業績に現れた。 (https://komori.app/company/9743/filing/2022-fy)
