# 配当性向50.0％以上の還元目標｜丹青社（9743）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、還元目標については配当性向50.0％以上を目標としております。」 — 配当性向50.0％以上を還元目標として初めて明示している。実績として当年度の配当性向は53.8％と記載されている。 (https://komori.app/company/9743/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「また、還元目標については配当性向50.0％以上を目標としております。」 — 配当性向50.0％以上の目標は継続しているが、2020年1月期の実績は49.1％となった。 (https://komori.app/company/9743/filing/2019-fy)
- FY2021 達成 「また、還元目標については配当性向50.0％以上を目標としております。なお、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）及び配当性向の推移は以下のとおりであります。」 — 配当性向50.0％以上の目標に対し、2021年1月期の連結配当性向は55.4％となり、目標を上回った。 (https://komori.app/company/9743/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「また、還元目標については配当性向50.0％以上を目標としております。」 — 連結配当性向50.0％以上の還元目標が継続して示され、2025年1月期の配当性向は54.8％と記載された。 (https://komori.app/company/9743/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 再掲 「連結配当性向50%以上を株主還元の目標に掲げて、利益の配分を行っております。」 — 連結配当性向50％以上の還元目標が継続して示され、当期実績は56.7％となった。 (https://komori.app/company/9743/disclosure/20260316582333)
- 2026-03-17 引き上げ 「「連結配当性向50% または DOE8％のいずれか高い方を下限とする」」 — 従来の連結配当性向50％以上に加え、次期中期経営計画期間の還元下限としてDOE8％との比較による基準が示された。 (https://komori.app/company/9743/disclosure/20260317583736)
- FY2026 再掲 「また、還元目標については配当性向50.0％以上を目標としております。」 — 連結配当性向50％以上の還元目標が継続して示され、2026年1月期の実績は56.7％となった。 (https://komori.app/company/9743/filing/2025-fy)
- 2026-06-12 初出 「「連結配当性向50% または DOE8％のいずれか高い方を下限とする」」 — 次期中期経営計画期間の配当方針に、連結配当性向に加えてDOEを指標とする下限が初めて示された。 (https://komori.app/company/9743/disclosure/20260611567854)
- 2026-09-11 再掲 「還元目標は連結配当性向50％以上」 — 連結配当性向50％以上の還元目標が、株主還元方針として再確認された。 (https://komori.app/company/9743/disclosure/20260910534237)
- 2026-09-11 再掲 「「連結配当性向50% または DOE8％のいずれか高い方を下限とする」」 — 次期中期経営計画期間の還元方針として、配当性向とDOEの高い方を下限とする方針が再掲された。 (https://komori.app/company/9743/disclosure/20260910534237)
