# 会計上の見積りと実績差異による追加損失リスク｜丹青社（9743）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。」 — 貸倒引当金、完成工事補償引当金、工事損失引当金、投資の減損、退職給付費用などについて、見積りと実績の差異が資産・負債や収益・費用に影響し得ると説明している。 (https://komori.app/company/9743/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。」 — 会計上の見積りと実績の差異が資産・負債や収益・費用に影響する可能性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/9743/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。」 — 会計上の見積りと実績の差異が資産・負債や収益・費用に影響する可能性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/9743/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額　工事損失引当金　378,979」 — 会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用に伴い、工事損失引当金378,979千円を重要な見積り項目として具体的に開示した。 (https://komori.app/company/9743/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額　一定の期間にわたり認識した売上高　57,101,988　工事損失引当金　147,784」 — 重要な会計上の見積りとして、一定期間にわたり認識した売上高571億0198万円と工事損失引当金1億4778万円を開示した。工事損失引当金は前年度の3億7897万円から減少した。 (https://komori.app/company/9743/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「一定の期間にわたり認識した売上高
57,101,988
74,294,978
工事損失引当金
147,784
210,278」 — 工事損失引当金は前年度1億4778万円から当年度2億1027万8000円へ増加し、工事原価・外注費・資材価格等の見積り不確実性に関するリスクが数値上拡大した。 (https://komori.app/company/9743/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「一定の期間にわたり認識した売上高 75,537,553 86,247,476 工事損失引当金 210,278 284,174」 — 工事損失引当金は前年度の2億1,027万8千円から2億8,417万4千円へ増加し、工事原価・外注費・資材価格等の見積り不確実性に関するリスクが数値上拡大した。 (https://komori.app/company/9743/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 対処 「工事損失引当金                          284                 241」 — 工事損失引当金は前年度末の284百万円から241百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9743/disclosure/20260316582333)
- FY2026 対処 「一定の期間にわたり認識した売上高
86,247
100,493
工事損失引当金
284
241」 — 工事損失引当金は前年度の2億8400万円から2億4100万円へ減少し、重要な会計上の見積りに関係する損失見込額は数値上縮小した。 (https://komori.app/company/9743/filing/2025-fy)
