# 世界的半導体不足・エネルギー価格上昇による事業環境リスク｜アイネス（9742）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9742/threads/18ccb1ac6353
企業ページ: https://komori.app/company/9742

## 経過

- FY2022-Q2 初出 「一方、急激な需要増に伴う世界的な半導体不足や、エネルギー関連の世界的な価格上昇などもあり、予断を許さない状況が続いております。」 — 世界的な半導体不足およびエネルギー関連価格の上昇を、事業環境上の新たな懸念として初めて記載している。 (https://komori.app/company/9742/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「しかし、急激な需要増に伴う世界的な半導体不足や、エネルギー関連の世界的な価格上昇などが、経済活動の本格回復の阻害要因となりました。」 — 前四半期に初めて示した世界的な半導体不足・エネルギー価格上昇が、経済活動の本格回復を阻害する要因として実際の経済環境に現れている。 (https://komori.app/company/9742/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、物価上昇、供給面での制約、金融・為替市場の変動等の影響や、中国における感染動向などが世界経済のリスク要因として継続しています。」 — 半導体不足・エネルギー価格上昇として従来記載していた供給制約・価格上昇に関連するリスクを、物価上昇・供給面の制約等として継続している。新たな悪化度合いの数値化はない。 (https://komori.app/company/9742/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、米欧経済の物価高や世界的な金融引き締め等により緩やかに減速しており、先行き不透明な状況が続いています。」 — 世界的な物価上昇・金融引き締めによる経済減速と不透明感を継続して記載している。新たな影響額の数値化はない。 (https://komori.app/company/9742/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「しかし、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、世界的なインフレ・金融引き締めに伴う影響など、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクが依然続いています。」 — 従来の世界的な物価上昇・金融引き締めに伴う事業環境リスクを、ウクライナ侵攻の長期化や海外景気の下振れを通じた国内景気への影響として継続している。 (https://komori.app/company/9742/filing/2023-q2)
