# アイネス（9742） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9742/filing/2022-q2
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4V8.pdf

## 事業

アイネスは情報サービス事業を単一セグメントとして展開しており、自治体向けを中心に公共分野、金融分野、産業分野、その他の業種へITソリューションを提供しています。2022年12月末時点の第60期第3四半期連結累計期間の売上高は29,988百万円、前年同期比5.2%増、営業利益は2,100百万円、経常利益は2,166百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,334百万円、四半期包括利益は1,241百万円、純資産額は35,035百万円、総資産額は45,977百万円、自己資本比率は76.2%です。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,700百万円、グループの研究開発活動費用は第3四半期累計期間で417百万円、現金の推移は営業CF5,?百万円、水準は後述のキャッシュ・フロー計算書の項目を参照します。2023年4月にはグループ内再編を実施し、自治体向けDXソリューションの拡充と運用ビジネスの効率化を図る方針を示しています。自治体DX推進を起点に、地域・民間分野へのDX推進支援を強化する方針を継続しています。また、2016年から導入・活用している「iCD（iコンピテンシ ディクショナリ）」は2022年4月に「iCD活用企業認証制度Gold（シングルスター）」として認証されています。販売面では、自治体DXの提案・実証活動の拡販を進め、グループ内再編による運用ビジネスの効率化を推進しています。財務指標の内訳としては、公共分野が118億9百万円（前年同期比1.5%増）、金融分野が81億20百万円（同1.6%減）、産業分野が60億97百万円（同22.7%増）、その他が39億60百万円（同8.6%増）、クラウドサービス案件の好調を背景にグループ会社の売上高が堅調となっています。なお、地域別売上高の開示はなし。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 公共分野 / 売上高 118億円 / 売上構成比 1.5%
- 金融分野 / 売上高 81億円 / 売上構成比 -1.6%
- 産業分野 / 売上高 60億円 / 売上構成比 22.7%
- その他 / 売上高 39億円 / 売上構成比 8.6%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
