# アイネス（9742） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9742/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9742
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEL6.pdf

## 事業

アイネスは情報サービス事業を情報提供・運用・保守等一連のサービスとして提供する企業であり、同社グループの事業は情報サービス事業の単一セグメントで構成される。2021年12月31日付の連結累計期間における売上高は28,500百万円、経常利益は1,371百万円、親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は824百万円、四半期包括利益は1,048百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は9,258百万円、総資産は46,935百万円、純資産は35,757百万円、自己資本比率は76.2％、1株当たり四半期純利益は35.52円（前期は28.97円）である。自2021年8月より自己株式の取得を開始し、2022年3月までに総額50億円を取得するべく市場買付を実施中である。2022年4月には現在の東証1部からプライム市場へ移行することが決定している。2021年にはDX推進のための専任組織を新設し、既存事業部門の人員大幅シフトを実施、マーケティング活動・研究開発・人材育成に積極的に取り組んだ。2018年5月に業務資本提携契約を締結した三菱総研グループとの協業を継続し、自治体向けソリューションの納入等を行っている。今後は自治体デジタル・トランスフォーメーションの取り組み状況を睨みつつ、自治体・民間分野を問わず顧客のDX化を強力に支援していく方針である。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 49億円

## セグメント

- 公共 / 売上高 116億円
- 金融 / 売上高 83億円
- 産業 / 売上高 50億円
- その他 / 売上高 36億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
