# セントラル警備保障（9740） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9740/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9740
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4EG.pdf

## 事業

セントラル警備保障グループは、主に警備サービスを提供する事業を核とし、ビル管理・不動産事業を含む複合的なサービス分野で事業を展開しています。中期経営計画「Creative 2023」を策定しており、オリンピック・パラリンピック開催年度の需要増加を取り込みつつ、2021年以降の環境変化にも柔軟に対応できるよう最新技術を取り込み、「技術サービス企業」を目指して事業運営を行っています。第2四半期連結累計期間において売上高は336億1千4百万円（前年同期比9.0%増）、営業利益は21億1千5百万円（前年同期比9.8%増）、経常利益は22億4千6百万円（前年同期比7.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億9千1百万円（前年同期比15.0%増）となり、売上高・営業利益・経常利益はいずれも過去最高を記録しました。セグメント別には、セキュリティ事業は売上高327億8千1百万円（前年同期比9.1%増）、営業利益は18億9千7百万円（前年同期比7.3%増）が計上されています。ビル管理・不動産事業の売上高は8億3千3百万円（前年同期比6.7%増）、営業利益は2億1千7百万円（前年同期比37.6%増）となっています。なお、総資産は前連結会計年度末比で42億3千5百万円増加し、547億2百万円、純資産は28億8千万円増加し、272億6千6百万円となりました。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが27億1千2百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローが14億2千9百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが2億8千1百万円の純支出となっています。なお、当第2四半期連結累計期間末の契約件数はセキュリティ事業全体で142,306件、前年同期比105.2%となっています。

## 数字

- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- セキュリティ事業 / 売上高 335億円 / 売上構成比 9.1% / 営業利益 19億円
- ビル管理・不動産事業 / 売上高 8億円 / 売上構成比 6.7% / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
