# セントラル警備保障（9740） 配当方針の変更（DOE指標の導入及び累進配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9740/disclosure/20261009548574
種別: 配当
開示日: 2026-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9740

## 何が変わったか

配当方針にDOE（連結株主資本配当率）3.3％以上を導入し、原則として前期の年間配当金を下限とする累進配当へ変更した。適用は2028年2月期から。

## 会社が挙げた理由

株主還元の強化、より安定的かつ継続的な利益還元、資本効率を意識した経営の推進を目的としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2030年２月期の目標として配当性向33.3％（連結）
- 配当方針: 配当については、DOE（連結株主資本配当率）3.3％以上とするとともに、原則として前期の１株当たり年間配当金を下限とする累進配当を実施し、安定的かつ継続的な株主還元を図ることを基本方針とします。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2028年２月期

## 評価の根拠

- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE（連結株主資本配当率）3.3％以上とするとともに、原則として前期の１株当たり年間配当金を下限とする累進配当を実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（連結株主資本配当率）3.3％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針の変更」「当社は、本日開催の取締役会において…配当方針を下記の通り変更することを決議」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「原則として前期の１株当たり年間配当金を下限とする累進配当」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主還元の強化と資本効率の向上を目的として」「より安定的かつ継続的な利益還元を実現するとともに、資本効率を意識した経営を推進するため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「株主の皆様に業績に応じた利益還元を図るため」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中期経営計画『思い2030～連携して実現する～』においても2030年２月期の目標の１つとして配当性向33.3％を掲げておりました」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当方針を下記の通り変更することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2028年２月期より適用いたします」「2030年２月期の目標の１つとして配当性向33.3％を掲げておりました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「DOE（連結株主資本配当率）3.3％以上」「2028年２月期より適用いたします」」）
