# セントラル警備保障（9740） 第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9740/disclosure/20261009548568
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9740

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。通期は売上高・営業利益・経常利益を上方修正し、特別損失の影響で当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

当初営業費用として見込んでいた契約解約損を、内容精査の結果、特別損失として計上したため営業利益・経常利益が予想を上回った。また、損害賠償請求訴訟の和解に伴う解決金を訴訟関連損失として特別損失に計上する見込みとなったが、当初予想に織り込んでいなかったため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":39500,"通期":78000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":40586,"通期":80000},"change":{"第２四半期累計":1086,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":2.8,"通期":2.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":3500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2787,"通期":3900},"change":{"第２四半期累計":887,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":46.7,"通期":11.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1950,"通期":3600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2867,"通期":4000},"change":{"第２四半期累計":917,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":47.1,"通期":11.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1200,"通期":2300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":986,"通期":1800},"change":{"第２四半期累計":-213,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期累計":-17.8,"通期":-21.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"85.52","通期":"163.90"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"70.44","通期":"128.27"},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: {"第２四半期累計":"2026年４月13日","通期":"not_disclosed"}
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":38741,"営業利益":2533,"経常利益":2628,"親会社株主に帰属する当期純利益":1698,"１株当たり当期純利益":"117.41","単位":"百万円、円銭"},"通期":{"売上高":78745,"営業利益":4499,"経常利益":4701,"親会社株主に帰属する当期純利益":2503,"１株当たり当期純利益":"222.04","単位":"百万円、円銭"}}
- 修正の理由: 当初営業費用として見込んでいたものを内容精査の結果、契約解約損として特別損失に計上し、営業利益及び経常利益が当初予想を上回った。また、2026年４月21日及び2026年８月13日に公表した損害賠償請求訴訟の和解に伴う解決金を訴訟関連損失として特別損失に計上する見込みとなり、当初予想に織り込んでいなかったため、親会社株主に帰属する当期純利益に影響する。
- 特別損失の内容と金額: 契約解約損、損害賠償請求訴訟の和解に伴う解決金を訴訟関連損失として計上する見込み。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異」および「2027年２月期通期連結業績予想値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）2,000」、営業利益は「400」、経常利益は「400」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△500」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高「2.6」、営業利益「11.4」、経常利益「11.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「△21.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高の増減率は「2.6」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△21.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の営業利益の増減率は「46.7」、経常利益の増減率は「47.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第２四半期累計の売上高の増減率は「2.8」、通期は「2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は「1,800」、参考の前期実績は「2,503」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益それぞれの「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「契約解約損として特別損失に計上することといたしました」「解決金を訴訟関連損失として特別損失に計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「損害賠償請求訴訟の和解に伴う解決金を訴訟関連損失として特別損失に計上する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として示されているのは「損害賠償請求訴訟の和解に伴う解決金」であり、事業・製品・地域・取引先名の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「契約解約損として特別損失に計上」と「解決金を訴訟関連損失として特別損失に計上する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には損失の内容は記載されているが、契約解約損および訴訟関連損失それぞれの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「内容を精査した結果、契約解約損として特別損失に計上」と「損害賠償請求訴訟の和解に伴う解決金」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年４月21日及び2026年８月13日に公表した」と記載されている一方、個別損失額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「計上する見込み」「当初予想には織り込んでおらず」とあるが、継続性や一過性を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「解決金を訴訟関連損失として特別損失に計上する見込み」「親会社株主に帰属する当期純利益に影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は契約解約損と訴訟関連損失であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「営業費用として見込んでいた」費用の計上区分と特別損失の説明はあるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は契約解約損と訴訟関連損失の計上であり、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」、開示日は「2026年10月９日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月13日に公表しました2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想を下記のとおり修正することとしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想と修正理由のみで、配当に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別損失に計上する見込み」「今後の様々な要因によって予想と異なる結果となる場合があります」。」）
