# セントラル警備保障（9740） 2026年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9740/disclosure/20251009570764
種別: 決算
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9740

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

TAKANAWA GATEWAY CITYでの新規警備、大阪・関西万博の臨時警備、前年のM&A、大型施設警備の新規開始、画像関連サービスや画像関連システムの好調などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":38741,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":2533,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":2628,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1698,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- １株当たり当期純利益: 117円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.1,"前期末":62}
- 総資産: {"value":69350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43727,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4621465,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4685560,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":826918,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18311172,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1376058,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":235924,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4352,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"日本連合警備株式会社"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":14816692,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":350584,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: TAKANAWA GATEWAY CITYでの新規警備、大阪・関西万博の臨時警備、前年実施したM&A、大型施設警備の新規開始、画像関連サービス・画像関連システム等の好調、集配金・精査サービスなどへの販売注力が売上高・セグメント利益の増加に寄与した。一方、ビル管理・不動産事業は減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「38,741百万円」、通期予想は「76,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「2,533百万円」、通期予想は「4,500百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比11.3％増」、営業利益は「同13.2％増」、経常利益は「同12.2％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同6.6％減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「38,741百万円（前年同期比11.3％増）」、営業利益は「2,533百万円（同13.2％増）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,533百万円」、経常利益「2,628百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,698百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,500百万円、対前期増減率3.9％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年2月期の年間配当は「60.00円」、2026年2月期予想も「60.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「固定資産売却益235,924千円」、特別損失に「固定資産除売却損4,352千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業は売上高「前年同期比11.8％増」、セグメント利益「同18.6％増」、ビル管理・不動産事業は売上高「同3.4％減」、利益「同42.5％減」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「38,741百万円」「2,533百万円」、前年同期は「34,798百万円」「2,238百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年2月期中間期59.1」、前期末は「2025年2月期62.0」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「452百万円」、当中間期「4,621百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大阪・関西万博の臨時警備」「大型施設警備の新規開始等が寄与」「画像関連サービスが堅調」「画像関連システム…などが好調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「常駐警備の売上高「19,654百万円（前年同期比14.4％増）」、工事・機器販売の売上高「5,256百万円（同30.7％増）」などは記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇の高止まり」「労働力不足」、自社施策として「警備サービスを開始」「株式を取得」「販売に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は38,741百万円…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年8月31日」、売上高は「38,741百万円（前年同期比11.3％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の高止まり」「アメリカの政策動向への懸念」「中国経済の減速」「ウクライナ及び中東情勢」「労働力不足」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）日本連合警備株式会社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を見直し『想い2030～連携して実現する～』の達成に向けて持続的な成長と更なる企業価値の向上に努め」と記載されている。」）
