# セントラル警備保障（9740） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9740/disclosure/20250114550080
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9740

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

常駐警備事業の承継や防犯カメラを中心とした画像関連システムの好調が売上増に寄与した一方、前年の広島サミット関連臨時警備や一部連結子会社の決算期変更の反動が減収要因となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に実施したりらいあコミュニケーションズ株式会社の株式売却益の反動により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年３月１日～2024年11月30日
- 売上高: {"value":52390,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":3035,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 経常利益: {"value":3149,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5}
- １株当たり当期純利益: 156.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":62857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40625,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":4350,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":4550,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2007954,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（セグメント情報でも該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":23,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":635783,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":16222,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更は無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 14816692
- 期末自己株式数: 324484
- 業績の増減要因: 常駐警備事業の承継、防犯カメラを中心とした画像関連システムの好調、前年の広島サミット関連臨時警備の反動、一部連結子会社の決算期変更の反動、前年のりらいあコミュニケーションズ株式会社の株式売却益の反動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高69,200百万円、第3四半期累計実績は52,390百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は52,390百万円／69,200百万円、営業利益は3,035百万円／4,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.6％増、営業利益は7.6％減、経常利益は8.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高52,390百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益3,035百万円（同7.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,035百万円、経常利益3,149百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,272百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,350百万円、対前期増減率は0.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当は60.00円、2025年2月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益635,783千円、特別利益合計635,806千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「―」、固定資産に係る重要な減損損失は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業のセグメント利益は前年同期比8.6％減、ビル管理・不動産事業は同0.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高50,108百万円・営業利益3,283百万円、当期の売上高52,390百万円・営業利益3,035百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第3四半期60.6％、2024年2月期57.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年実施したりらいあコミュニケーションズ株式会社の株式売却の反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セキュリティ事業などの売上高・セグメント利益と、投資有価証券売却益635,783千円は記載されている。一方、各要因別の増減額のブリッジはない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の増加」「資源価格や原材料価格の高騰」「常駐警備事業の承継」「集配金・精査サービスなどの販売に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年3月1日から2024年11月30日で、売上高52,390百万円、営業利益3,035百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰」「慢性的な労働力不足」「離職防止並びに処遇改善に伴う人件費の増加は今後も続く見通し」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「運輸警備部門について「前年度実施した一部の連結子会社による決算期変更の反動などにより」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目について「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Creative 2025』の目標達成に向け、持続的な成長と更なる企業価値の向上に努め」と記載。」）
