# セントラル警備保障（9740） 2024年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9740/disclosure/20231012565475
種別: 決算
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9740

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

広島サミット関連の臨時警備、画像関連サービス、防犯カメラを中心とした画像関連システムが好調だったこと、集配金・精査サービスなどの販売に注力したことが売上・営業利益の増加要因となった。また、保有していたりらいあコミュニケーションズ株式会社の全株式を売却し、投資有価証券売却益を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":33700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":2336,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4461,"unit":"百万円","yoy_pct":256.1}
- １株当たり当期純利益: 305.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":56.8}
- 総資産: {"value":62330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38622,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2603187,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7718358,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1483316,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20733314,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":116.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1209769,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9574,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":819,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4548698,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":11151,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":91424,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":9574,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","補足":"連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出618,489千円の記載あり"}
- 重要な後発事象: あいおいニッセイ同和損害保険株式会社から、保険代位に基づく損害賠償請求訴訟を提起され、請求額は25億6,675万1,273円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14816692
- 期末自己株式数: 222997
- 業績の増減要因: 広島サミット関連の臨時警備、画像関連サービス、防犯カメラを中心とした画像関連システムが好調だったこと、集配金・精査サービスなどの販売に注力したことにより、セキュリティ事業の売上高・利益が増加した。投資有価証券売却益4,548,698千円を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は33,700百万円、通期予想は67,500百万円。「2024年２月期第２四半期の連結業績」「通期 67,500」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,227百万円、通期予想は4,200百万円。売上高は33,700百万円、通期予想は67,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高5.9%増、営業利益15.0%増、経常利益8.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益256.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「33,700」「5.9」、営業利益「2,227」「15.0」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,227百万円、経常利益2,336百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,461百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,200百万円、「対前期増減率」5.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年2月期の年間配当金合計50.00円、2024年2月期予想の年間配当金合計60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期・期末・年間配当金の記載はあるが、配当性向またはDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計4,560,668千円、うち投資有価証券売却益4,548,698千円。特別損失合計100,999千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 9,574」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業のセグメント利益は前年同期比18.3%増、ビル管理・不動産事業は同8.2%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高31,828,904千円・営業利益1,937,906千円、当期の売上高33,700,638千円・営業利益2,227,725千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年２月期第２四半期58.1」、前期末「2023年２月期56.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,603,187千円、前年同期1,874,519千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広島サミット関連の臨時警備が好調」「画像関連サービスが堅調」「防犯カメラの販売を中心とした画像関連システムなどが好調」「販売に注力した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広島サミット関連の臨時警備が好調だったこともあり」「画像関連サービスが堅調だったこともあり」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰や…為替変動」「慢性的な労働力不足」と、「販売に注力した結果」「中期経営計画『Creative 2025』の目標達成に向け」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…売上高は33,700百万円となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年３月１日～2023年８月31日」、売上高33,700百万円、営業利益2,227百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰」「為替変動」「慢性的な労働力不足」「人件費の増加は今後も続く見通し」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目に前年同期比が記載され、「売上高は33,700百万円（前年同期比5.9％増）」と説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（当社に対する訴訟の提起）」「請求額：金25億6,675万1,273円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明は事業別売上高・利益および前年同期比が中心で、店舗数・契約数・販売数量等の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Creative 2025』の目標達成に向け、持続的な成長と更なる企業価値の向上に努め」。」）
