# セントラル警備保障（9740） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上 及び業績予想ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9740/disclosure/20230630515459
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9740

## 何が変わったか

りらいあコミュニケーションズの全株式を売却し、4,548百万円の投資有価証券売却益を計上する予定となった。これを受け、2024年2月期の親会社株主に帰属する利益予想を第2四半期累計・通期ともに3,000百万円増額し、年間配当予想を50円から60円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

保有していたりらいあコミュニケーションズ株式の全株式を売却し、投資有価証券売却益4,548百万円を特別利益として計上する予定となったため。配当については、特別利益を踏まえ、株主への利益還元として特別配当を上乗せする。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":34000,"revised_forecast":34000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":67500,"revised_forecast":67500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1980,"revised_forecast":1980,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4200,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4300,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1200,"revised_forecast":4200,"change":3000,"change_rate":"250.0","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2600,"revised_forecast":5600,"change":3000,"change_rate":"115.4","unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"82円25銭","revised_forecast":"287円86銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"通期":{"previous_forecast":"178円20銭","revised_forecast":"383円82銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月12日
- 前期実績: 第２四半期：売上高31,828百万円、営業利益1,937百万円、経常利益2,163百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,252百万円、１株当たり四半期純利益85円87銭。通期：売上高64,824百万円、営業利益3,976百万円、経常利益4,444百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,586百万円、１株当たり当期純利益177円25銭。
- 修正の理由: りらいあコミュニケーションズの全株式を売却したことにより、投資有価証券売却益4,548百万円を2024年２月期第２四半期連結会計期間に特別利益として計上する予定となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末25.00円から30.00円へ、期末25.00円から30.00円へ修正。いずれも特別配当5円を上乗せし、年間配当は50.00円から60.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2024 年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年２月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「2024 年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「―」で、親会社株主に帰属する利益の増減額は「3,000」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率「250.0」、通期の増減率「115.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、親会社株主に帰属する利益のみ増減額「3,000」、増減率「250.0」「115.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年２月期第２四半期（累計）連結業績予想」「2024 年２月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する利益の増減率「250.0」「115.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計は前回34,000百万円・今回34,000百万円、通期は前回67,500百万円・今回67,500百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は今回修正予想4,200百万円、前期実績1,252百万円。通期は今回修正予想5,600百万円、前期実績2,586百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高34,000、営業利益1,980、経常利益2,000、通期の売上高67,500、営業利益4,200、経常利益4,300が前回・今回で同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 4,548 百万円」「特別利益として計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該株式を売却したことによる特別利益（投資有価証券売却益）を…計上いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「りらいあコミュニケーションズ株式会社」「三井物産株式会社が設立した Otemachi Holdings 合同会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記の投資有価証券売却益 4,548 百万円につきましては…特別利益として計上する予定です。これに伴い…連結業績予想…を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 4,548 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本公開買付けに応募し、当該株式を売却した」「当該株式売却により当社の資産効率の向上を図るため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生時期 2023 年６月」「投資有価証券売却益 4,548 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社が保有するりらいあコミュニケーションズの全株式」「特別利益（投資有価証券売却益）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益 4,548 百万円につきましては…特別利益として計上する予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023 年６月 30 日」、対象期間「2023 年３月１日～2023 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年２月期通期連結業績予想の修正」、当期純利益「前回発表予想2,600」「今回修正予想5,600」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末に特別配当5円を上乗せし30円、期末も同様に特別配当5円を上乗せし30円の合計年間60円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益として計上する予定」「上記の予想数値は…一定の前提に基づいて算出したものであり、実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
