# ＮＳＷ（9739） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9739/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9739
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GVC.pdf

## 事業

NSWグループは情報サービス産業を基盤に、ITソリューションおよび製品ソリューションを提供する事業体として展開しています。2026年4月1日開始の第51期第1四半期連結累計期間においては、中期経営計画「Drive Innovation」の下、IoT分野の事業拡大とコア事業の顧客基盤強化・高付加価値化に取り組み、事業変革を加速させる方針を掲げています。受注高65億87百万円（前年同四半期比1.6%減）、売上高62億95百万円（同5.0%増）、営業利益1億82百万円（同117.3%増）、経常利益1億87百万円（同100.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1億31百万円（同183.4%増）となりました。総資産は202億42百万円となり、前連結会計年度末比7億76百万円の減少、純資産は141億39百万円となり、前連結会計年度末比12百万円の減少、現金及び現金同等物の四半期末残高は38,5461千円ではなく3,854,311千円（約3,854百万円）です。営業活動によるキャッシュ・フローは6億81百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1億68百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△2億9百万円でした。研究開発費は129百万円でした。国内景気は緩やかな回復基調が続くものの、海外景気の下振れ懸念や金融資本市場の変動により先行き不透明感があるとされ、IoT分野の事業拡大とコア事業の顧客基盤強化・高付加価値化を通じた価値創造パートナーとしての地位を強化する方針が示されています。グループは案件受注前のチェック（受注・見積審議会）とPMOによる着手後の管理を継続して実施し、グループ間の事業連携の強化とリスク管理の徹底を図る方針です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
