# ＮＳＷ（9739） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9739/disclosure/20260730503590
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9739

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.4％増となった一方、営業利益は1.6％減となった。受注・売上は堅調だったが、業務移管や事業再編に伴うコスト増が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

受注高・売上高は堅調に推移した一方、利益はセグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増の影響で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11951,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- １株当たり当期純利益: 38円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.9,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":47760,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37206,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2351,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4110,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1127,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16667,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"経常利益":{"value":5450,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"純利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":125,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11187,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":113,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"該当なし","除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14900000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":623,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注高・売上高は堅調に推移した。利益は、セグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増もあり減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は11,951百万円、通期予想は54,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は11,951百万円、通期予想54,000百万円。営業利益は850百万円、通期予想5,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は同1.6％減、経常利益は同3.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は11,951百万円（前年同期11,446百万円）、営業利益は850百万円（前年同期863百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益850百万円、経常利益869百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益577百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,400百万円、対前期増減率は2.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は125.00円、2027年3月期予想も125.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益3百万円、特別損失は固定資産除却損0百万円および固定資産売却損3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はエンタープライズ326百万円（前年同期比3.8％減）、サービス△78百万円（前年同期△24百万円）、エンベデッド327百万円（同6.2％増）、デバイス273百万円（同13.9％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は11,951百万円、営業利益は850百万円。前年同期の売上高は11,446百万円、営業利益は863百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期77.9％、2026年3月期76.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,351百万円（前年同期比1,365百万円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益については、セグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増もあり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「セグメント間での業務移管および事業再編に伴うコスト増もあり」と記載されているが、当該コストの金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一部製造業向けビジネスをサービスソリューションに移管」「組織再編成に伴うコスト」「前期からの積極的な顧客開拓の成果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通り進捗しており、変更はありません」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」。売上高11,951百万円、営業利益850百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期について、各業績の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高11,187百万円（前年同期比3.9％増）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高11,187百万円（前年同期比3.9％増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年4月に策定した現中期経営計画の2年目に入り」「基本コンセプト『DRIVE DX×Change The Standard』のもと」」）
