# ＮＳＷ（9739） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9739/disclosure/20260508520998
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9739

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、従来予想の1株45円から85円へ増額した。これにより年間配当は、中間配当40円と合わせて1株125円となる。

## 会社が挙げた理由

安定的・継続的な配当方針に基づき、2026年3月期に連結売上高500億円を3年連続で上回るなど一定の経営基盤を確立したことを踏まえ、株主還元姿勢を明確にするため。配当性向50％を当面の目安としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":85,"change":40,"change_rate":88.89,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":125,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":45,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1266,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":670,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":50,"unit":"％","区分":"not_disclosed","性質":"当面の目安"}
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要施策の一つとして位置付け、安定的かつ継続的な配当を実施する。内部留保資金の充実を図りながら、当該期の業績や財務状況等を総合的に勘案して配当額を決定し、一定の配当性向を維持しつつ安定配当を継続する。配当性向50％を当面の目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 85円00銭」／直近の配当予想「45円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前年実績「1株当たり配当金 45円00銭」／決定額「85円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前年実績45円、決定額85円。「45円から40円増配」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「1,266百万円」／前年実績「670百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当は直近の配当予想の1株当たり45円から40円増配し、1株当たり85円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向50％を当面の目安として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％を当面の目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「従来以上に株主還元に対する当社の姿勢を明確にすべく配当性向50％を当面の目安として」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」／「1株当たり85円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「第2四半期末の40円と合わせて1株当たり125円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第2四半期末の40円」／「期末配当…1株当たり85円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結売上高500億円を3年連続で上回るなど一定の経営基盤を確立したことを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の業績では、連結売上高500億円を3年連続で上回る」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％を当面の目安として」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月11日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も一定の配当性向を維持しつつ、安定配当を継続してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」／「2026年6月30日」／「1株当たり85円」／「配当性向50％」」）
