# ビジネススクール部門の黒字転換｜ナガセ（9733）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間のセグメント売上高は169百万円（前年同期比20.8％増）、セグメント利益は６百万円（前年同期は16百万円の損失計上）となりました。」 — ビジネススクール部門について、前年同期の16百万円の損失から当四半期は6百万円の利益となったことを開示している。 (https://komori.app/company/9733/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間のセグメント売上高は297百万円（前年同期比11.2％増）、セグメント損失は39百万円（対前年同期27百万円の改善）となりました。」 — 前年同期比では損失が改善しているものの、前四半期に記載された黒字転換から、当四半期累計では39百万円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/9733/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「④ビジネススクール部門
当部門は、東進ビジネススクール等で、主に大学生、社会人を対象とした教育事業を行っております。当第３四半期連結累計期間のセグメント売上高は582百万円（前年同期比2.8％増）、セグメント損失は18百万円（対前年同期17百万円の改善）となりました。」 — ビジネススクール部門は、前四半期累計の39百万円の損失から第3四半期累計では18百万円の損失に縮小し、前年同期比でも17百万円改善している。 (https://komori.app/company/9733/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「当連結会計年度のセグメント売上高は1,539百万円（前年同期比8.3％増）、セグメント利益は578百万円（前年同期比17.6％増）となりました。」 — ビジネススクール部門は通期で売上高・利益とも前年を上回り、前四半期までの累計損失から通期の黒字となった。 (https://komori.app/company/9733/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間のセグメント売上高は156百万円（前年同期比7.8％減）、セグメント損失は17百万円（前年同期は６百万円の利益）となりました。」 — ビジネススクール部門は前年同期の6百万円の利益から17百万円のセグメント損失に転じ、売上高も前年同期比7.8％減少した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「④ビジネススクール部門
当部門は、東進ビジネススクール等で、主に大学生、社会人を対象とした教育事業を行っております。当第２四半期連結累計期間のセグメント売上高は289百万円（前年同期比2.9％減）、セグメント損失は73百万円（対前年同期34百万円の損失増加）となりました。」 — ビジネススクール部門は、前四半期累計の17百万円の損失から損失が73百万円に拡大し、売上高も前年同期比2.9％減少した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間のセグメント売上高は599百万円（前年同期比2.8％増）、セグメント損失は39百万円（対前年同期20百万円の損失増加）となりました。」 — ビジネススクール部門は前年同期比では損失が拡大した一方、第２四半期累計の73百万円の損失から第３四半期累計では39百万円に縮小している。 (https://komori.app/company/9733/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度のセグメント売上高は1,550百万円（前年同期比0.7％増）、セグメント利益は566百万円（前年同期比2.1％減）となりました。」 — ビジネススクール部門は通期で黒字を維持し、売上高は増加した一方、固定費増加などによりセグメント利益は前年同期比2.1％減少した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間のセグメント売上高は241百万円（前年同期比16.4％減）、セグメント損失は53百万円（対前年同期20百万円の改善）となりました。」 — ビジネススクール部門は前年同期比で損失が改善したものの、売上高が16.4％減少し、累計損失53百万円を計上している。 (https://komori.app/company/9733/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間のセグメント売上高は492百万円（前年同期比17.9％減）、セグメント損失は27百万円（前年同期比11百万円の改善）となりました。」 — ビジネススクール部門はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期比で11百万円改善し、前四半期累計の53百万円からも縮小した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度のセグメント売上高は1,556百万円（前年同期比0.4％増）、セグメント利益は649百万円（前年同期比14.5％増）となりました。」 — ビジネススクール部門は通期で増収増益となり、利益は前年同期比14.5％増となった。 (https://komori.app/company/9733/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間のセグメント売上高は170百万円（前年同期比33.8％増）、セグメント損失は76百万円（対前年同期60百万円の損失増加）となりました。」 — ビジネススクール部門は増収となった一方、セグメント損失が前年同期の16百万円から76百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「なお、本部門には、当期より事業を開始した東進デジタルユニバーシティ事業を含んでおります。当第２四半期連結累計期間のセグメント売上高は294百万円（前年同期比21.6％増）、セグメント損失は177百万円（対前年同期124百万円の損失増加）となりました。」 — 東進デジタルユニバーシティを含むビジネススクール部門は増収となった一方、セグメント損失が177百万円に拡大した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「なお、本部門には、当期より事業を開始した東進デジタルユニバーシティ事業を含んでおります。当第３四半期連結累計期間のセグメント売上高は539百万円（前年同期比9.7％増）、セグメント損失は242百万円（対前年同期214百万円の損失増加）となりました。」 — 東進デジタルユニバーシティを含むビジネススクール部門は増収となった一方、セグメント損失が242百万円に拡大した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度のセグメント売上高は1,609百万円（前年同期比3.4％増）、セグメント利益は361百万円（前年同期比44.3％減）となりました。」 — ビジネススクール部門は通期で黒字を維持し増収となった一方、東進デジタルユニバーシティの先行投資により利益は44.3％減少した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間のセグメント売上高は170百万円（前年同期比0.1％増）、セグメント損失は59百万円（対前年同期17百万円の改善）となりました。」 — ビジネススクール部門はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期比17百万円改善した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間のセグメント売上高は302百万円（前年同期比3.0％増）、セグメント損失は151百万円（対前年同期26百万円の改善）となりました。」 — ビジネススクール部門はなお累計損失だが、前年同期比で損失が26百万円改善し、売上高も増加した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間のセグメント売上高は760百万円（前年同期比40.9％増）、セグメント利益は３百万円（前年同期は242百万円の損失）となりました。」 — ビジネススクール部門は前年同期の242百万円の損失から3百万円の利益に転じ、増収と黒字転換を実現した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間のセグメント売上高は628百万円（前年同期比267.9％増）、セグメント利益は366百万円（前年同期は59百万円の損失）となりました。」 — ビジネススクール部門は企業向けIT・DX講座の大口受注により大幅増収となり、前年同期の損失から366百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/9733/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間のセグメント売上高は795百万円（前年同期比162.5％増）、セグメント利益は261百万円（前年同期は151百万円の損失）となりました。」 — ビジネススクール部門は企業向けIT・DX講座の大口受注により大幅増収となり、前年同期の151百万円の損失から261百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/9733/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間のセグメント売上高は1,274百万円（前年同期比67.6％増）、セグメント利益は405百万円（前年同期は３百万円の利益）となりました。」 — ビジネススクール部門は大幅増収となり、セグメント利益も前年同期の3百万円から405百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度のセグメント売上高は2,124百万円（前年同期比29.5％増）、セグメント利益は780百万円（前年同期比96.0％増）となりました。」 — ビジネススクール部門は通期で29.5％増収、96.0％増益となり、IT・DX研修を含む事業の収益改善を進めた。 (https://komori.app/company/9733/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間のセグメント売上高は479百万円（前年同期比39.7％減）、セグメント損失は97百万円（前年同期は261百万円の利益）となりました。」 — ビジネススクール部門は前年同期の利益から損失に転じ、減収となった。昨年は第1四半期中にあった企業向けAI・DX講座の大口受注が、当期は第2四半期以降に分散する見込みと説明している。 (https://komori.app/company/9733/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度のセグメント売上高は1,985百万円（前年同期比6.5％減）、セグメント利益は493百万円（前年同期比36.7％減）となりました。」 — ビジネススクール部門は受注時期の分散により、一部売上が翌年度にずれ込み、減収減益となった。 (https://komori.app/company/9733/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間のセグメント売上高は390百万円（前年同期比18.6％減）、セグメント損失は334百万円（対前年同期237百万円の損失増加）となりました。」 — ビジネススクール部門は前年同期比18.6％減収となり、セグメント損失も前年同期から237百万円拡大した。 (https://komori.app/company/9733/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 達成 「当連結会計年度のセグメント売上高は2,000百万円（前年同期比0.7％増）、セグメント利益は505百万円（前年同期比2.4％増）となりました。」 — 前年同期のセグメント損失から、セグメント利益505百万円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/9733/disclosure/20260428513997)
- FY2026 前進 「当連結会計年度のセグメント売上高は2,000百万円（前年同期比0.7％増）、セグメント利益は505百万円（前年同期比2.4％増）となりました。」 — ビジネススクール部門は前年度の減収減益から、通期で増収増益に転じた。 (https://komori.app/company/9733/filing/2025-fy)
- 2026-07-23 対処 「④ ビジネススクール部門
当部門は、東進ビジネススクール等で、主に大学生、社会人を対象とした教育事業を行っております。当第１四半期連結累計期間のセグメント売上高は162百万円（前年同期比5.0％増）、セグメント損失は164百万円（対前年同期46百万円の改善）となりました。」 — ビジネススクール部門はなお損失だったが、損失額は前年同期から46百万円改善した。 (https://komori.app/company/9733/disclosure/20260722597468)
- 2026-10-27 対処 「セグメント損失は210百万円（対前年同期124百万円の改善）となりました。」 — ビジネススクール部門は損失が続く一方、前年同期から損失額が改善している。 (https://komori.app/company/9733/disclosure/20261009548807)
