# 原油価格・原材料高騰｜白洋舎（9731）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「燃料、資材の高騰は当社グループの経営成績に直接的な悪影響を及ぼします。とりわけ原油価格の高騰は、溶剤価格、燃料費、仕入資材の値上り等、幅広く影響が及びます。」 — 燃料・資材価格、とりわけ原油価格の高騰が溶剤、燃料費、仕入資材に波及するリスクを新たに記載している。 (https://komori.app/company/9731/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「とりわけ原油価格の高騰は、溶剤価格、燃料費、仕入資材の値上り等、幅広く影響が及びます。」 — 原油価格、燃料、資材価格の上昇が業績に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/9731/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「また、ロシア・ウクライナ情勢の悪化等を背景に世界的な原油価格の高騰が続く等、先行きは依然として不透明であります。」 — 原油価格高騰の背景としてロシア・ウクライナ情勢の悪化が加わり、原材料・燃料コスト上昇リスクが拡大している。 (https://komori.app/company/9731/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染拡大収束の見通しは依然として立たず、また、国際情勢の悪化等を背景に世界的なエネルギー価格の高騰が続く等、先行きは不透明であります。」 — 国際情勢の悪化を背景とする世界的なエネルギー価格高騰が続くとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/9731/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「円安等を背景とする物価の上昇や、国際情勢の悪化等を背景とする世界的なエネルギー価格の高騰が続く等、先行きは不透明であります。」 — 円安による物価上昇と、国際情勢の悪化を背景とするエネルギー価格高騰が同時に記載され、コスト上昇リスクが続いている。 (https://komori.app/company/9731/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限の緩和に伴い、社会経済活動が正常化されつつある一方、国際情勢の悪化や円安を背景とする物価上昇やエネルギー価格高騰等の影響を受け、先行き不透明な状況が続きました。」 — 原油・エネルギー価格高騰リスクに、円安を背景とする物価上昇と国際情勢悪化が重なっている。 (https://komori.app/company/9731/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「物価上昇やエネルギー価格高騰等を背景とする景気の下振れリスクも見られる等、先行き不透明な状況が続きました。」 — 物価上昇・エネルギー価格高騰を背景とする景気下振れおよびコスト上昇のリスク認識を継続している。 (https://komori.app/company/9731/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「リネンサプライ・ユニフォームレンタル両部門において、行動制限緩和に伴う得意先の稼働回復が見られたほか、光熱費の高騰等を背景とする経費の上昇を受けて取引価格への転嫁(料金改定)を進めたこと等から」 — 光熱費高騰に伴う経費上昇が続いているとの認識を示し、取引価格への転嫁を進めている。 (https://komori.app/company/9731/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限の緩和に伴い、社会経済活動が正常化されつつある一方、世界情勢の緊張の高まりに加え、物価上昇やエネルギー価格高騰、世界的な金融引き締め等を背景とする景気の下振れリスクも見られる等、先行き不透明な状況が続きました。」 — エネルギー価格高騰・物価上昇リスクが続く中、世界情勢の緊張の高まりが新たに併記されている。 (https://komori.app/company/9731/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、所得・雇用環境の改善や、インバウンド需要拡大の動き等が見られた一方、エネルギー・原材料価格の高止まりや物価の上昇、為替相場の変動、米国関税政策の動向等の懸念材料も見られ、先行き不透明な状況が続きました。」 — エネルギー・原材料価格の高止まりや物価上昇を、引き続き事業環境上のコスト上昇要因として記載している。 (https://komori.app/company/9731/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「第１四半期は、不安定な世界情勢を背景に一段と加速した物価高の影響もある中、売上高は+6.1%と前年を上回って堅調に推移。販管費については、依然として継続する原材料費高騰の影響を受け、実額は前年を上回ったが、その上昇幅は売上総利益の増収幅を下回ってコントロール。」 — 不安定な世界情勢を背景に物価高が一段と加速し、原材料費高騰も継続しているため、コスト上昇リスクの表現が強まっている。一方、販管費の上昇幅は売上総利益の増収幅を下回った。 (https://komori.app/company/9731/disclosure/20260514534223)
- 2026-08-13 悪化 「一方で、継続する物価上昇や中東情勢の悪化に伴うエネルギー価格の高騰等が個人消費マインドに影響を与える等、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来の物価上昇・エネルギー価格高騰のリスクに、中東情勢の悪化を結び付けて記載している。 (https://komori.app/company/9731/disclosure/20260813519161)
- 2026-08-13 顕在化 「中東情勢関連については、洗浄加工剤類や包材等の資材価格上昇といった影響が発生、引き続き状況を注視しながら適宜対応を実施。」 — 中東情勢に関連する洗浄加工剤類・包材等の資材価格上昇が実際の影響として発生している。 (https://komori.app/company/9731/disclosure/20260813519259)
- FY2026-H1 悪化 「継続する物価上昇や中東情勢の悪化に伴うエネルギー価格の高騰等が個人消費マインドに影響を与える等、先行きは不透明な状況が続いております。」 — エネルギー価格高騰の背景として中東情勢の悪化が記載され、物価上昇とともに個人消費への影響が示されている。 (https://komori.app/company/9731/filing/2026-h1)
