# 営業利益を中心とする増益｜白洋舎（9731）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は244億１千万円(前年同四半期比1.5％増)、営業利益は11億９千３百万円(前年同四半期比21.2％増)、経常利益は10億８千４百万円(前年同四半期比4.9％増)となり」 — 当第2四半期累計期間は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「当社グループの売上高は364億１千８百万円(前年同四半期比2.3％増)、営業利益は11億５千４百万円(前年同四半期比12.3％増)となりましたが、為替差損の発生等により、経常利益は10億３千８百万円(前年同四半期比3.5％減)となりました。」 — 売上高と営業利益は増加した一方、為替差損等により経常利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 その他 「当社グループの第１四半期業績は、衣料品のクリーニングを主軸とする事業の性質上、季節的要因から例年低位に推移する傾向にあり、当社グループの売上高は106億２千万円(前年同四半期比3.8％増)、営業損失は６億７千７百万円(前年同四半期は営業損失６億２千５百万円)、経常損失は、５億８千１百万円(前年同四半期は経常損失６億３千２百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、２億９千６百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億９千８百万円)となりました。」 — 売上高は前年同期比3.8％増となったが、営業損失は拡大した。一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当社グループの売上高は255億４千４百万円(前年同四半期比4.6％増)、営業利益は13億３千７百万円(前年同四半期比12.0％増)、経常利益は、為替差益の計上等により、14億１千１百万円(前年同四半期比30.2％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億６千万円(前年同四半期比5.7％増)となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、特に経常利益は30.2％増となった。 (https://komori.app/company/9731/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当社グループの売上高は379億７千万円(前年同四半期比4.3％増)、営業利益は13億３千７百万円(前年同四半期比15.8％増)、経常利益は、為替差益の計上等により、14億２千９百万円(前年同四半期比37.6％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億３千１百万円(前年同四半期比9.8％増)となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、経常利益は37.6％増となった。 (https://komori.app/company/9731/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「その結果、当社グループの売上高は507億３千８百万円(前年比3.6％増)となりました。また、営業利益は、減価償却費の増加等により13億３千６百万円(前年比5.5％減)となりましたが、経常利益は、為替差益等により14億７千５百万円(前年比10.2％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億５千万円(前年比4.5％増)となりました。」 — 通期では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した一方、減価償却費の増加等により営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当社グループの売上高は109億６千３百万円(前年同四半期比3.2％増)、営業損失は６億１千９百万円(前年同四半期は営業損失６億７千７百万円)、経常損失は、５億８千９百万円(前年同四半期は経常損失５億８千１百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、４億４千４百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億９千６百万円)となりました。」 — 第1四半期は増収となり営業損失は縮小したが、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当社グループの売上高は257億１千２百万円(前年同四半期比0.7％増)となりましたが、人件費や生産設備増強に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は11億円(前年同四半期比17.7％減)、経常利益は10億９千６百万円(前年同四半期比22.4％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億６千５百万円(前年同四半期比37.2％減)となりました。」 — 売上高は増加した一方、人件費や生産設備増強に伴う減価償却費の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当社グループの売上高は380億１千１百万円(前年同四半期比0.1％増)、人件費や生産設備増強に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は９億６千５百万円(前年同四半期比27.8％減)、経常利益は、10億４千３百万円(前年同四半期比27.0％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億６千８百万円(前年同四半期比44.9％減)となりました。」 — 第3四半期累計期間は増収となった一方、人件費や設備増強に伴う減価償却費等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度における当社グループの売上高は508億１千６百万円(前年比0.2％増)となりましたが、人件費や燃料費の上昇に加え、台風や地震等による影響もあり、営業利益は10億３千４百万円(前年比22.6％減)、経常利益は12億９百万円(前年比18.0％減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失等を計上したことから、２億９千９百万円(前年比71.5％減)となりました。」 — 通期では売上高が微増にとどまり、営業利益・経常利益が減少し、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当社グループの売上高は105億５千６百万円(前年同四半期比3.7％減)、営業損失は10億７千８百万円(前年同四半期は営業損失６億１千９百万円)、経常損失は、10億６千７百万円(前年同四半期は経常損失５億８千９百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、８億３千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失は４億４千４百万円)となりました。」 — 前年同期比で売上高が3.7％減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当社グループの売上高は244億６千９百万円(前年同四半期比4.8％減)、営業損失は１億６千７百万円(前年同四半期は営業利益11億円)、経常損失は１億５千４百万円(前年同四半期は経常利益10億９千６百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億３千１百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益６億６千５百万円)となりました。」 — 第2四半期累計では減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9731/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、クリーニング事業における「未完成品」の算出方法変更による売上計上の期ズレのほか、衣替えの時期の到来の遅れによるクリーニング集品の減少、レンタル事業における連結子会社の収益悪化等の影響により、当社グループの売上高は373億４千５百万円(前年同四半期比1.8％減)、営業利益は６千３百万円(前年同四半期比93.5％減)、経常利益は８千７百万円(前年同四半期比91.7％減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は９千９百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益５億６千８百万円)となりました。」 — 未完成品の算出方法変更、衣替えの遅れ、連結子会社の収益悪化等により、減収となり、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属利益は損失に転じた。 (https://komori.app/company/9731/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当社グループの売上高は102億９千５百万円(前年同四半期比2.5％減)、営業損失は12億２千２百万円(前年同四半期は営業損失10億７千８百万円)、経常損失は、11億９千５百万円(前年同四半期は経常損失10億６千７百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、９億８百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失は８億３千万円)となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大に伴うホテル稼働率低下等により減収となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当社グループの売上高は203億６千２百万円(前年同四半期比16.8％減)、営業損失は20億４千６百万円(前年同四半期は営業損失１億６千７百万円)、経常損失は、20億２千万円(前年同四半期は経常損失１億５千４百万円)、繰延税金資産の取崩し等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は、24億１千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億３千１百万円)となりました。」 — 新型コロナウイルスの影響により、売上高が16.8％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、在宅勤務・テレワークの普及に伴ってワイシャツやスーツ等のクリーニング需要が減少したことや、リネンサプライ事業における得意先ホテルの稼働率が大幅に低下したこと等から、当社グループの売上高は290億３千６百万円(前年同四半期比22.2％減)、営業損失は37億５千万円(前年同四半期は営業利益６千３百万円)、経常損失は36億３千９百万円(前年同四半期は経常利益８千７百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39億６千７百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失９千９百万円)となりました。」 — 在宅勤務・テレワークによるクリーニング需要減少とホテル稼働率低下により、売上高が22.2％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響は甚大であり、外出自粛や在宅勤務等の普及に伴ってクリーニング需要が大きく減少したことや、リネンサプライ事業において得意先ホテルの稼働率が大幅に低下したこと等から、当社グループの売上高は391億４千６百万円（前年比22.1％減）、営業損失は47億４千２百万円（前年は営業利益２億９百万円）、経常損失は44億３千９百万円（前年は経常利益２億８千９百万円）となり」 — 通期で売上高が22.1％減少し、営業利益・経常利益から大幅な損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9731/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループの売上高は76億３千４百万円(前年同四半期比25.9％減)、営業損失は18億４千万円(前年同四半期は営業損失12億２千２百万円)、経常損失は、17億５千４百万円(前年同四半期は経常損失11億９千５百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、12億３千２百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失９億８百万円)となりました。」 — 前年同期比で売上高が25.9％減少し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも拡大している。 (https://komori.app/company/9731/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当社グループの第２四半期連結累計期間の売上高は、外出自粛・在宅勤務等を背景とするクリーニング需要の低迷等による集品の減少や、得意先ホテルの稼働率低下等により、172億４百万円(前年同四半期比15.5％減)となりました。営業損失は、人件費等固定費圧縮に努めたものの、18億３千１百万円(前年同四半期は営業損失20億４千６百万円)、経常損失は、15億３千９百万円(前年同四半期は経常損失20億２千万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、固定資産（土地）の売却益を計上したこと等により、８千６百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失24億１千万円)となりました。」 — 売上高は15.5％減少した一方、固定費圧縮や土地売却益等により営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、外出自粛・在宅勤務等を背景とするクリーニング需要の低迷等による集品の減少や、レンタル事業における法人得意先の稼働減等により、260億７千９百万円（前年同四半期比10.2％減）となりました。営業損失は、人件費等固定費圧縮に努めたものの、24億８千８百万円（前年同四半期は営業損失37億５千万円）、経常損失は20億９千万円（前年同四半期は経常損失36億３千９百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、第２四半期連結会計期間において固定資産（土地）の売却益を計上したこと等により、７億６千１百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39億６千７百万円）となりました。」 — コロナ禍による需要低迷で売上高は10.2％減少した一方、固定費圧縮や固定資産売却益等により営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「当社グループの売上高は、外出自粛・在宅勤務等を背景とするクリーニング需要の低迷等による集品の減少や、レンタル事業における法人得意先の稼働減等により、351億３千１百万円（前年比10.3％減）となりました。営業損失は、不採算店舗の閉鎖等の構造改革を推進し、人件費等固定費の圧縮を図ったこと等から、29億７百万円（前年は営業損失47億４千２百万円）」 — 売上高は前年比10.3％減となったが、固定費圧縮等により営業損失は47億42百万円から29億7百万円へ、経常損失・親会社株主帰属当期純損失も縮小した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループの売上高は79億４千３百万円(前年同四半期売上高76億３千４百万円)、営業損失は８億９千６百万円(前年同四半期営業損失18億４千万円)、経常損失は、７億６千万円(前年同四半期経常損失17億５千４百万円)となり、不動産売却による特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、２億３千８百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失12億３千２百万円)となりました。」 — 売上高は増加し、営業損失・経常損失は縮小した。特別利益等により、親会社株主に帰属する四半期純損益は損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの業績は、４月１日からのクリーニング料金の改定に伴う増収効果が見られたことや、まん延防止等重点措置の解除以降において得意先ホテルの稼働率が回復したこと等により、売上高は181億５千３百万円（前年同四半期は売上高172億４百万円）と増加いたしましたが、光熱費の上昇もあり、営業費用をカバーするまでには至らず、営業損失２億４千４百万円（前年同四半期は営業損失18億３千１百万円）を計上いたしました。…経常利益は２千７百万円（前年同四半期は経常損失15億３千９百万円）、…親会社株主に帰属する四半期純利益は７億６百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失は８千６百万円）と黒字に転換いたしました。」 — 売上高が増加し、営業損失は縮小した。雇用調整助成金・為替差益等により経常利益へ、不動産売却益等により親会社株主帰属利益へ転換している。 (https://komori.app/company/9731/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの業績は、４月１日からのクリーニング料金の改定に伴う増収効果が見られたことや、得意先ホテルの稼働率が回復したこと等により、売上高は285億１千３百万円（前年同四半期は売上高260億７千９百万円）、不採算店舗閉鎖等の構造改革による経費圧縮に努めたこと等により、営業利益は５億１千万円（前年同四半期は営業損失24億８千８百万円）、雇用調整助成金や為替差益の計上等により、経常利益は11億円（前年同四半期は経常損失20億９千万円）、不動産売却による特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億３千３百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失７億６千１百万円）となりました。」 — 売上高が増加し、営業損益は前年の大幅な損失から営業利益へ、経常損益・親会社株主帰属損益も利益へ転換している。 (https://komori.app/company/9731/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「売上高は391億８千万円（前年は売上高351億３千１百万円）となり、光熱費上昇の影響は受けたものの、不採算店舗閉鎖等構造改革による効果もあり、営業利益は６億６千５百万円（前年は営業損失29億７百万円）、雇用調整助成金や為替差益の計上等により、経常利益は13億５千７百万円（前年は経常損失21億７千９百万円）、不動産売却による特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は16億８千８百万円（前年は親会社株主に帰属する当期純損失12億４千９百万円）と黒字に転換いたしました。」 — 売上高が増加し、営業損益、経常損益、親会社株主帰属損益がいずれも損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループの売上高は92億１千３百万円（前年同四半期比16.0％増）、営業損失は２億７千４百万円（前年同四半期は営業損失８億９千６百万円）、経常損失は２億７千３百万円（前年同四半期は経常損失７億６千万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同四半期において不動産売却益を特別利益として計上したことから、２億８千４百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益２億３千８百万円）となりました。」 — 料金改定や法人需要回復等により増収となり、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。一方、前年の不動産売却益の反動により、親会社株主帰属損益は利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/9731/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの業績は、本年５月に実施したクリーニング料金の改定による受注単価の上昇や、行動制限の緩和等に伴う法人得意先の稼働率回復等により、売上高は208億２千７百万円(前年同四半期比14.7％増)、営業利益は８億１千６百万円(前年同四半期は営業損失２億４千４百万円)、経常利益は８億９千８百万円(前年同四半期比3,224.4％増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期における不動産売却益に相当する特別利益の計上が当第２四半期連結累計期間においては無かったことから、５億１千２百万円(前年同四半期比27.5％減)となりました。」 — 料金改定と法人需要回復により増収となり、営業損益は損失から利益へ転換した。経常利益は大幅増となった一方、前年の不動産売却益がなく親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの業績は、本年５月に実施したクリーニング料金の改定による受注単価の上昇や、行動制限の緩和等に伴う法人得意先の稼働率回復等により、売上高は317億８千６百万円(前年同四半期比11.5％増)、営業利益は17億２千１百万円(前年同四半期比237.5％増)、経常利益は19億２千８百万円(前年同四半期比75.2％増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期における不動産売却益に相当する特別利益の計上が当第３四半期連結累計期間においては無かったことから、12億７千３百万円(前年同四半期比16.9％減)となりました。」 — 料金改定と法人需要回復により売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、前年の不動産売却益がなく親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「当社グループの業績は、2023年５月に実施したクリーニング料金の改定による受注単価の上昇や、行動制限の緩和等に伴う法人得意先の稼働率回復等により、売上高は432億7千２百万円(前年比10.4％増)、営業利益は18億１千５百万円(前年比173.0％増)、経常利益は21億４千９百万円(前年比58.4％増)となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益が増加し、特に営業利益は前年比173.0％増となった。親会社株主に帰属する当期純利益も19億45百万円、前年比15.2％増となった。 (https://komori.app/company/9731/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「売上高は93億９千１百万円（前年同四半期比1.9％増）、営業損失は２億９千万円（前年同四半期は営業損失２億７千４百万円）、経常損失は２億６千３百万円（前年同四半期は経常損失２億７千３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失については、１億８千７百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億８千４百万円）となりました。」 — 売上高は1.9％増加した一方、営業損失は拡大した。経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当社グループの当中間連結会計期間における業績は、レンタル事業における法人得意先の堅調な稼働等を背景に、売上高は213億２千６百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は９億９千１百万円（前年同期比21.4％増）、経常利益は、為替差益の計上等により、10億８千６百万円（前年同期比20.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却益計上等により、９億４千２百万円（前年同期比84.0％増）となりました。」 — 中間期は売上高・営業利益・経常利益が増加し、政策保有株式の売却益等により親会社株主帰属中間純利益も前年同期比84.0％増となった。 (https://komori.app/company/9731/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「当社グループの業績は、ホテル等法人得意先の堅調な稼働等を背景に、売上高は435億８千万円(前年比0.7％増)となり、中期経営計画に掲げる構造改革の進捗等により、営業利益は22億９千５百万円(前年比26.4％増)、経常利益は25億１百万円(前年比16.4％増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益の増加に加え、投資有価証券売却益の計上等により、22億１千５百万円(前年比13.9％増)となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年を上回り、営業利益は前年比26.4％増となった。 (https://komori.app/company/9731/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当社グループの当中間連結会計期間における業績は、インバウンド需要の拡大等を背景とする法人得意先の堅調な稼働等により、売上高は21,649百万円（前年同期比1.5％増）となりましたが、営業利益は、人件費やレンタル品償却費の増加等により931百万円（前年同期比6.1％減）、経常利益は1,004百万円（前年同期比7.6％減）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益の減少等により761百万円（前年同期比19.2％減）となりました。」 — 中間期は売上高が1.5％増加した一方、人件費・レンタル品償却費の増加により営業利益が6.1％減少し、経常利益・親会社株主帰属中間純利益も減少した。 (https://komori.app/company/9731/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 実績引用 「理由として、クリーニング事業における構造改革の進捗や、利益率の高いレンタル事業の伸長によるもの であり、連結全体で前年に対して増収増益を継続しながら利益率の向上も実現している。」 — レンタル増収とクリーニング構造改革により第1四半期の営業損失が前年より縮小し、連結全体の増収増益・利益率向上を実績として示している。 (https://komori.app/company/9731/disclosure/20260514534223)
- 2026-08-13 その他 「営業利益は7億4千2百万円 対前年▲20.2%」 — 中間期の営業利益は前年同期比で減少した一方、固定資産売却益を含む中間純利益は増加している。 (https://komori.app/company/9731/disclosure/20260813519259)
- FY2026-H1 その他 「売上高は22,395百万円(前年同期比3.4％増)に留まり、物価高に伴う経費の増加等により、営業利益は742百万円(前年同期比20.2％減)、経常利益は804百万円(前年同期比19.9％減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産売却益の計上等により1,456百万円(前年同期比91.1％増)となりました。」 — 中間期は増収となった一方、物価高に伴う経費増加により営業利益・経常利益が減少した。固定資産売却益により親会社株主帰属中間純利益は前年同期比91.1％増となった。 (https://komori.app/company/9731/filing/2026-h1)
