# 白洋舎（9731） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9731/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9731
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWWX.pdf

## 要点

2026年1月1日から6月30日の中間連結期間は、売上高は前年同期比3.4％増の22,395百万円となった一方、営業利益は20.2％減の742百万円、経常利益は19.9％減の804百万円となりました。固定資産売却益の計上等により親会社株主に帰属する中間純利益は1,456百万円（前年同期比91.1％増）となり、研究開発費は28百万円でした。

## 事業

本期間の決算は中間連結会計期間（自2026年1月1日 至 2026年6月30日）及び前期比較を含み、会社グループはクリーニング、レンタル、不動産、その他の4事業セグメントで構成されています。2026年6月末時点の中間連結決算における総売上高は22,395百万円（前年同期比3.4%増）、経常利益は804百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,456百万円、中間包括利益は1,648百万円となりました。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,104百万円です。中間期の総資産は36,375百万円、自己資本比率38.6％、1株当たり中間純利益は386.80円、前期比で大幅な増減は見られません。中間連結キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー1,586百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー925百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー2,962百万円の支出となりました。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- Cleaning (I) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Rental (I) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Real Estate (I) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Other (I)
- Cleaning (II) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Rental (II) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Real Estate (II) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Other (II) / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で新たにISO22000認証工場（衛生・品質）と、スマートフォン向けアプリの新機能（伝票電子化・仕上がり通知）が言及されたため、それぞれを追加登録した。

- + ISO22000認証工場
- + 白洋舎スマホアプリ

### 戦略的賭け

2026年中間期の開示に基づき、既存のクリーニング構造改革、レンタルの収益力向上（ISO22000活用・価格改定交渉）、工場の生産キャパシティ増強、DX（スマホアプリ機能追加・デジタルマーケ）をそれぞれ追記した。また、サステナブル施策としての循環型ユニフォームリサイクルスキーム構築、および株主還元方針の強化を新規エントリとして追加した。

- + 循環型ユニフォームリサイクルスキーム構築
- + 株主還元方針の強化と投資判断

### 外部エクスポージャー

最新の提出書類（2026-08-14）で、既存の「地政学的・国際情勢の不透明化」および「エネルギー価格・原材料価格の高止まり」を再言及し、加えて「インフレーション再加速による節約志向」につながるマクロ需要不透明化リスクを新規に追加した。

- + 中東インフレ再加速と節約志向

### 製品

2026年上期報告書において、クリーニング事業およびレンタル事業での取り組み（スマートフォンアプリ新機能、ISO22000認証工場の活用、工場キャパシティ増強等）が記載された。あわせて、CLPによる集配サービス最適化が明示されたため既存エントリを更新し、新規にスマートフォンアプリ機能と循環型ユニフォームリサイクルスキームを製品・サービスとして追加した。

- + クリーニングアプリ伝票電子化通知
- + 循環型ユニフォームリサイクルスキーム

### 技術

本提出書類（2026年中間期）では、スマートフォンアプリによる伝票電子化・仕上がり通知の新機能追加、ISO22000認証工場による衛生・品質維持、循環型ユニフォームリサイクルスキームの構築推進が明示されたため、新規の技術エントリを追加する。

- + 伝票電子化と仕上がり通知
- + ISO22000認証工場の衛生品質
- + 循環型ユニフォームリサイクル

### ケイパビリティ構築

2026年中間期の事業概要において、クリーニング事業の不採算店舗閉鎖・拠点集約、CLPによる集配サービス最適化、スマートフォンアプリの伝票電子化・仕上がり通知追加、レンタル事業でのISO22000認証工場による衛生品質維持、ユニフォームレンタルの衛生管理強化と工程改善、工場生産キャパシティ増強、価格改定交渉、循環型ユニフォームリサイクルスキーム構築などの能力構築施策が新規に確認されたため、新規エントリを追加する。

- + 不採算店舗の閉鎖・移転
- + CLP集配サービス最適化
- + アプリ伝票電子化と通知
- + ISO22000衛生品質維持
- + デジタルマーケ新規獲得
- + ユニフォーム衛生と工程改善
- + 工場生産キャパ増強
- + 価格改定交渉で収益維持
- + 循環型ユニフォームリサイクル

### 規制ポジショニング

本書類で、レンタル事業におけるISO22000認証工場による衛生・品質維持の施策、および循環型ユニフォームリサイクルスキームの推進が新たに明示されたため、関連する規制・構造的ポジショニングを追加した。

- + ISO22000認証工場による衛生維持
- + 循環型ユニフォームリサイクル推進

## 会社自身の言葉

### デジタル化（アプリ）による業務効率・収益力向上

- 「3月からスマートフォン向けアプリで伝票の電子化や仕上がり通知などの新機能を追加し、アプリの導入率が順調に推移。」 — スマホアプリで伝票電子化・仕上がり通知など新機能を追加し、導入率が順調と述べている。
- 「デジタル化による収益力向上として、3月からスマートフォン向けアプリで伝票の電子化や仕上がり通知などの新機能を追加し、アプリの導入率が順調に推移。デジタルマーケティングによる新規顧客獲得およびデジタル機能強化を推進。デジタル化による収益力向上の観点からスマートフォンアプリの機能追加等を実施。」 — スマホアプリ機能追加等による収益力向上と、デジタルマーケティングによる新規顧客獲得を推進すると述べている。
- 「デジタル化による収益力向上として、3月からスマートフォン向けアプリで伝票の電子化や仕上がり通知などの新機能を追加し、アプリの導入率が順調に推移。」 — スマホアプリの新機能追加により、導入率が順調に推移すると述べている。
- 「クリーニング事業の構造改革として、不採算店舗の閉鎖・移転、営業拠点の集約・統合によるコスト構造の改善を推進。デジタル化による収益力向上として、3月からスマートフォン向けアプリで伝票の電子化や仕上がり通知などの新機能を追加し、アプリの導入率が順調に推移。」 — 構造改革に加えてアプリ新機能追加を進め、導入率が順調と述べている。
- 「3月からスマートフォン向けアプリで伝票の電子化や仕上がり通知」 — 3月からスマホアプリで伝票電子化・仕上がり通知を開始すると述べている。
- 「デジタルマーケティングによる新規顧客獲得およびデジタル機能強化を推進。デジタル化による収益力向上の観点からスマートフォンアプリの機能追加等を実施。」 — デジタルマーケティングやアプリ機能追加等を通じて収益力向上を図ると述べている。

### クリーニング事業の構造改革・収益改善（集配最適化等）

- 「クリーニング事業の構造改革として、不採算店舗の閉鎖・移転、営業拠点の集約・統合によるコスト構造の改善を推進。マーケティングによる収益力向上の取り組みとして、CLP（クリーニングに関する知識を持つ自社スタッフ）が自宅へ集配する集配サービスの最適化、店舗運営体制の見直しを実施。」 — 不採算店舗の閉鎖・移転、拠点集約等のコスト改善と、CLPによる集配サービス最適化等を行うと述べている。
- 「不採算店舗の閉鎖・移転、営業拠点の集約・統合によるコスト構造の改善を推進。」 — 不採算店舗の閉鎖・移転や拠点集約・統合によるコスト構造改善を推進すると述べている。
- 「CLP（クリーニングに関する知識を持つ自社スタッフ）が自宅へ集配する集配サービスの最適化、店舗運営体制の見直しを実施。」 — CLPによる集配サービスの最適化や店舗運営体制の見直しを実施すると述べている。
- 「マーケティングによる収益力向上の取り組みとして、CLP（クリーニングに関する知識を持つ自社スタッフ）が自宅へ集配する集配サービスの最適化、店舗運営体制の見直しを実施。」 — CLPによる集配サービス最適化や店舗運営体制の見直しなど、マーケティングによる収益力向上の取組を述べている。

### レンタル事業の衛生品質・価格/能力面の改善（ISO22000等）

- 「レンタル事業の市場活性化を背景に、インバウンド需要の拡大等を市場機会として取り込みつつ、ISO22000認証工場による衛生・品質の維持を通じて大手顧客との取引を安定させる施策を進行。国内市場における低価格競争を背景とした新規顧客獲得と価格改定交渉を通じた収益性の維持を図る。」 — ISO22000認証工場による衛生・品質維持で大手顧客との取引を安定化し、価格改定交渉等で収益性を維持すると述べている。
- 「レンタル事業の市場活性化を背景に、インバウンド需要の拡大等を市場機会として取り込みつつ、ISO22000認証工場による衛生・品質の維持を通じて大手顧客との取引を安定させる施策を進行。レンタル事業のうち、ユニフォームレンタル部門での衛生管理強化と原価管理の徹底、効率改善のための工程改善、原材料費高騰に対応した得意先ホテルへの価格改定交渉、工場の生産キャパシティの増強等に取り組む。」 — ISO22000を前提に衛生管理強化、工程改善、価格改定交渉、生産キャパシティ増強などに取り組むと述べている。
- 「レンタル事業のうち、ユニフォームレンタル部門での衛生管理強化と原価管理の徹底、効率改善のための工程改善、原材料費高騰に対応した得意先ホテルへの価格改定交渉、工場の生産キャパシティの増強等に取り組む。」 — ユニフォームレンタルでの衛生管理強化、原価管理、工程改善、価格改定交渉、生産キャパシティ増強等を述べている。
- 「ISO22000認証工場による衛生・品質の維持を通じて大手顧客との取引を安定させる施策を進行。」 — ISO22000認証工場による衛生・品質の維持で大手顧客との取引を安定させると述べている。
- 「ISO22000認証工場による衛生・品質の維持」 — ISO22000認証工場による衛生・品質維持が取組内容として示されている。
- 「原材料費高騰に対応した得意先ホテルへの価格改定交渉、工場の生産キャパシティの増強等に取り組む。」 — 価格改定交渉や生産キャパシティ増強等を実施すると述べている。
- 「工場の生産キャパシティの増強等に取り組む。」 — 工場の生産キャパシティ増強等に取り組むと述べている。

### リスク・前提/株主還元、サステナビリティ、投資額・配当等の個別項目

- 「有形固定資産の取得による支出は272百万円（中間連結キャッシュ・フロー計算書の「投資活動によるキャッシュ・フロー」項目で表現）。円換算で272,000,000円。」 — 有形固定資産の取得による支出が272百万円（円換算表現）と述べている。
- 「研究開発投資は28百万円。円換算で28,000,000円。」 — 研究開発活動の金額が28百万円（円換算表現）と述べている。
- 「2026年7月29日 取締役会 普通株式 配当総額194百万円 1株当たり配当額50円 基準日2026年6月30日 効力日2026年9月3日」 — 2026年7月29日取締役会での中間配当（配当総額、1株当たり、基準日、効力発生日など）を述べている。
- 「エネルギー価格の高騰リスク。原材料・エネルギーコストの上昇影響が継続。」 — エネルギー価格や原材料・エネルギーコスト上昇が続くリスクを述べている。
- 「循環型ユニフォームリサイクルスキームの構築など、サステナブル施策を推進。」 — 循環型ユニフォームリサイクルスキームの構築など、サステナブル施策を推進すると述べている。
- 「中東情勢の悪化に伴うエネルギー価格の高騰が個人消費マインドへ影響。これによりクリーニング事業の集品が減少する影響が生じた。」 — 中東情勢悪化によるエネルギー高騰が個人消費に影響し、クリーニング集品が減少すると述べている。
- 「日本経済は雇用・所得環境の改善を背景に回復基調。ただし物価上昇が継続、エネルギー価格の高騰等により個人消費等の需要動向は不透明。中東情勢の影響を背景としたインフレーション再加速が家計の節約志向を促進。」 — 景気は回復基調だが物価上昇・エネルギー高騰で需要不透明であり、インフレ再加速が節約志向を促すと述べている。
- 「その他、株主還元方針の強化と財務の健全性確保を前提とした投資判断を継続。」 — 株主還元方針強化と財務健全性確保を前提に投資判断を継続すると述べている。
