# 白洋舎（9731） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9731/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-15
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9731
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QQWK.pdf

## 事業

白洋舎は、衣料品のクリーニングを主軸とする事業を営んでおり、クリーニングを核とするセグメント構成の企業です。第131期第1四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）における売上高は9,213百万円、前年同期比は16.0%増、営業損失は274百万円、経常損失は273百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は284百万円、四半期包括利益は-307百万円となりました。総資産は31,470百万円、純資産は5,799百万円、自己資本比率は18.2%です。第1四半期の1株当たり四半期純利益は63円16銭（前年同期実績）、当期は-75円39銭（期中平均株式数3,776,810株）でした。セグメント別の状況として、クリーニング、レンタル、不動産、物品販売の4セグメントを算定基礎とし、外部顧客への売上高はそれぞれクリーニング3,287百万円、レンタル5,702百万円、不動産121百万円、物品販売100百万円、合計9,213百万円となっています。構造改革として、不採算店舗の閉鎖を通じた固定費削減や、集配・ネット宅配など収益性の高い営業チャネルへの売上構成比率のシフトを進め、需要の回復が見込まれるレンタル事業を中心に事業再編を推進しています。足元の事業環境として、日本経済は新型コロナウイルス関連の行動制限緩和に伴い正常化の動きを見せる一方、物価上昇・エネルギー価格高騰などを背景に景気の下振れリスクが続くとの見方が示されています。クリーニング事業の売上は昨年の料金改定による単価上昇と得意先ホテルの稼働率回復により増加しましたが、季節要因による低水準が継続しています。レンタル部門は、政府の観光立国化政策やHACCPの義務化を背景に需要の再拡大が見込まれる成長領域として捉えられています。なお、2023年3月31日現在の四半期連結会計期間の財務諸表はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- クリーニング / 売上高 33億円 / 営業利益 -4億円
- レンタル / 売上高 57億円 / 営業利益 5億円
- 不動産 / 売上高 1億円 / 営業利益 97百万円
- 物品販売 / 売上高 1億円 / 営業利益 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
