# 白洋舎（9731） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9731/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9731
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDJ8.pdf

## 事業

白洋舎グループは、クリーニング事業を中核とし、レンタル、不動産、物品販売およびその他の事業を展開しています。第126期第3四半期連結累計期間（2018年1月1日から2018年9月30日）と第127期第3四半期連結累計期間（2019年1月1日から2019年9月30日）における連結決算は以下のとおりです。売上高は、2018年9月期の実績値として50,816百万円であり、第3四半期累計期間の実績は2018年9月30日までで38,011百万円、2019年9月30日までで37,345百万円でした。経常利益は、2018年9月30日までの累計期間で1,043百万円、2019年9月30日までの累計期間で87百万円でした。親会社株主に帰属する四半期純利益（または純損失）は、2018年9月30日までの累計期間で568百万円、2019年9月30日までの累計期間で△99百万円でした。四半期包括利益は、2018年9月30日までの累計期間で601百万円、2019年9月30日までの累計期間で△175百万円でした。総資産額は、2018年12月末時点で38,111百万円、2019年9月末時点で38,430百万円でした。自己資本比率は、2018年末時点で24.6%、2019年9月末時点で23.6%でした。第126期第3四半期連結累計期間（2019年1月1日～9月30日）における「事業の状況」では、同期間の企業経営状況に重要な変更はなく、景気は緩やかな回復基調であるものの海外情勢は不安定となっている旨が記載されています。中期経営計画として「CLEAN LIVING 2020」を推進し、人々の清潔で快適な生活空間づくりに貢献する成長戦略の遂行と構造改革に努めていると述べられています。セグメント別の動向として、クリーニング事業では未完成品の算出方法変更による売上計上の期ズレ、衣替え時期の到来の遅れによるクリーニング集品の減少、レンタル事業の連結子会社の収益悪化の影響を受け、売上高は前年同期比で減少しました。なお、未完成品の売上合計額は、クリーニングシステムの導入により自動集計となり、前年同四半期比で大幅に増加しました。未完成品の売上合計額の実績は763百万円で、前年同四半期比で581百万円増、320.0%増となっています。セグメント別の経営成績は、クリーニング、レンタル、不動産、物品販売、その他の各区分で記載されています。レンタル事業はリネンサプライ部門とユニフォームレンタル部門の2部門から成り、東京オリンピック・パラリンピック開催を見据え工場設備の増強による生産体制の強化を計画的に推進しています。レンタル部門は既存得意先ホテルの稼働率低下の影響を受け、売上は微増にとどまったものの、全体としては売上高は176億7千1百万円（前年同四半期比1.1%増）、セグメント利益は8億3千3百万円（前年同四半期比23.4%減）となりました。クリーニング部門の売上高は172億8千4百万円（前年同四半期比4.7%減）、セグメント利益は2億8千9百万円（前年同四半期比67.4%減）となっています。不動産は売上高5億6千7百万円、セグメント利益2億7千5百万円。物品販売は26億9千7百万円、セグメント利益2億6千8百万円。その他は売上高16億8千9百万円、セグメント利益3千2百万円でした。2019年9月末時点の自己資本比率は23.6%でした。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円

## セグメント

- クリーニング / 売上高 173億円 / 営業利益 3億円
- レンタル / 売上高 177億円 / 営業利益 8億円
- 不動産 / 売上高 6億円 / 営業利益 3億円
- 物品販売 / 売上高 27億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 17億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
