# 白洋舎（9731） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9731/disclosure/20260813519259
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9731

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比3.4％増えた一方、物価高による販管費増などで営業利益は20.2％減少した。固定資産売却益の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は91.1％増加した。

## 会社が挙げた理由

クリーニング事業は中東情勢等を背景とした物価高や家計の節約志向で苦戦したが、法人得意先からの堅調な需要、新規ホテル開業、ホテルのリニューアルオープン、取引価格改定などにより売上高は増加した。営業利益は売上総利益の減少と販管費の増加で減少し、純利益は固定資産売却益約11億円の計上で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22395,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 経常利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 純利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":91.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.5％（通期計画）、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":2379,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,287百万円、営業利益909百万円（年度推移グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":2450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クリーニング":{"売上高":{"value":7890,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}},"レンタル":{"売上高":{"value":14020,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}},"不動産・その他":{"売上高":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}},"調整額":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-1241,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":22395,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢により資材価格上昇等の影響が発生。数値の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2024年～2026年","売上高":{"value":45800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"ROE":"12.0％以上","PBR":"1.25倍以上","自己資本比率":"30.0％","実績との対比":"2026年12月期第2四半期実績として売上高22,395百万円、経常利益804百万円、ROE10.9％、PBR0.92倍、自己資本比率38.6％を記載"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12.0％以上","実績":"10.9％"},"PBR":{"目標":"1.25倍以上","実績":"0.92倍"},"自己資本比率":{"目標":"30.0％","実績":"38.6％"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月1日にクリーニング料金を改定予定、CRMによる既存顧客の深耕と新規開拓、使用済みユニフォームのリサイクルスキーム確立と他企業との戦略的協業、仙台の新設集配ルートでの収益モデル検証、次期中期経営計画（2027年～2029年）の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2月公表の通期計画から変更なし」「利益計画達成を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益25億円 経常利益27億円の計画を維持」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年のグラフに売上高「1Q 10,108」「2Q 12,287」、営業利益「1Q -167」「2Q 909」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月公表の通期計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結業績表の「前年増減額」欄、およびセグメント別業績表の「前年増減額」欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高を背景に売上高の増加分を上回る形で上昇」「9/1にはクリーニング料金改定を実施予定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益「前年増減額 ▲30」、販管費「前年増減額 +158」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益の減少、販管費の増加により、前年比減益」および各前年増減額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢は予断を許さず、引き続き厳しい状況が想定される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「洗浄加工剤類や包材等の資材価格上昇といった影響が発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益指標は残る下半期も不透明な環境ながら、総力をあげて達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経営指標表に「2026年12月期計画」と「参考）26年12月期2Q実績」を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「9/1にはクリーニング料金改定を実施予定」「今後CRMに注力」「使用済みユニフォームのリサイクルスキームを確立中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「経営指標表に「ROE」「PBR」「自己資本比率」を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「+3.8P」、PBR「▲0.19倍」、自己資本比率「+4.9P」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今後社内の要員再配置を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は年間100円（前年80円）と増配を見込む」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「12.0％以上」、PBR「1.25倍以上」、自己資本比率「30.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第2四半期実績」「通期計画」「中期経営計画進捗状況」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は対前年+3.4%と増収で推移」「依然として不透明な先行きが想定される」」）
