# 白洋舎（9731） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9731/disclosure/20260813519161
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9731

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高が増加した一方、物価高による経費増で営業利益・経常利益は減少しました。固定資産売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

レンタル事業では法人得意先の需要が堅調でしたが、中東情勢を背景とするインフレーションの再加速に伴う個人消費の伸び悩みがクリーニング事業の減収につながりました。物価高に伴う経費の増加で営業利益・経常利益が減少した一方、固定資産売却益の計上により中間純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":22395,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 経常利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":91.1}
- １株当たり当期純利益: 386.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.6,"前期末":36.1}
- 総資産: {"value":36375,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14194,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1586,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":925,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2962,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1104,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":100,"change":20,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クリーニング":{"value":7890,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"レンタル":{"value":14020,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"不動産":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"その他":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}}
- セグメント別利益: {"クリーニング":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8},"レンタル":{"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"不動産":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"その他":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":622,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1181,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券清算益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3,900,000株
- 期末自己株式数: 149,424株
- 業績の増減要因: レンタル事業における法人得意先の堅調な需要、中東情勢を背景とするインフレーションの再加速に伴う個人消費の伸び悩み、物価高に伴う経費の増加、固定資産売却益の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年12月期中間期　22,395百万円」「通期　45,800百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 22,395」「営業利益 742」「通期 45,800」「通期 2,500」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…3.4％増」「営業利益…20.2％減」「経常利益…19.9％減」「親会社株主に帰属する中間純利益…91.1％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は22,395百万円(前年同期比3.4％増)」「営業利益は742百万円(前年同期比20.2％減)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 742百万円」「経常利益 804百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 1,456百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は742百万円」「通期　2,500百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年12月期…合計 80.00」「2026年12月期(予想)…合計 100.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「成長投資と株主還元のバランスを適切にとりつつ、段階的に配当水準を引き上げていく」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「固定資産売却益 1,181」「特別利益合計 1,196」「特別損失合計 7」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「クリーニング…前年同期比22.8％減」「レンタル…前年同期比9.3％増」「不動産…前年同期比3.2％増」「その他…前年同期比25.1％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 22,395百万円」「営業利益 742百万円」「売上高 21,649百万円」「営業利益 931百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の36.1％から38.6％へ増加」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…1,586百万円の収入(前年同期比10.4％増)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高に伴う経費の増加等により、営業利益は742百万円」「資材・エネルギー単価の上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「法人得意先の堅調な需要」「個人消費の伸び悩み」「物価高に伴う経費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の悪化に伴うエネルギー価格の高騰」「適正な価格改定交渉等に取り組んでおります」「店舗の運営体制見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」「売上高 22,395百万円」「営業利益 742百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化に伴うエネルギー価格の高騰」「個人消費マインドに影響」「先行きは不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」「2025年１月１日～2025年６月30日」「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年から2026年までの３ヶ年における中期経営計画」「その最終年度となる2026年12月期」」）
