# 白洋舎（9731） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9731/disclosure/20260514534223
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9731

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、レンタル部門の伸長やクリーニング事業の構造改革により増収となり、営業損失は前年より縮小した。固定資産売却益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化した。

## 会社が挙げた理由

売上高は継続するレンタル部門の好調、価格改定、インバウンド需要、国内大手チェーン等の安定需要により増加した。営業損失は高利益率のレンタル部門の増収効果とクリーニング事業の構造改革により縮小した。純利益は営業損失の減少に加え、約11億円の固定資産売却益を計上したことで黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10108,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 経常利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-1.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1219,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10108,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1052,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1219,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-167,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-116,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":794,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クリーニング":{"売上高":{"value":2836,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":0.2,"営業利益":{"value":-410,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":16.2},"レンタル":{"売上高":{"value":7019,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":8,"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":17.1},"不動産・その他":{"売上高":{"value":251,"unit":"百万円"},"売上高前年比_pct":28.6,"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円"},"営業利益前年比_pct":-0.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 創業120周年記念サイトの公開、創業120周年記念誌の制作、品質訴求動画の公開、創業からの歩みを紹介する歴史動画の公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2月公表の通期計画から変更なし」「営業利益25億円 経常利益27億円の計画を維持」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「利益計画達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 連結業績」および「1Q実績」として売上高10,108百万円、営業利益△167百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期としては過去最少の損失」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月公表の通期計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高利益率のレンタル部門増収効果やクリーニングの構造改革により第１Q損失は過去最少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「クリーニング事業における構造改革の進捗や、利益率の高いレンタル事業の伸長によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「④2026年12月期 第１四半期 セグメント別業績」表に、各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「1,219」「前年増減額＋119」。また「売上連動経費や作業費等の増加はあるものの」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は▲１億67百万円、対前年＋66百万円」「高利益率のレンタル部門増収効果やクリーニングの構造改革」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「依然として不透明な先行きが想定される」「中東情勢による影響は、現時点で直ちに業績見通し修正の状況にはない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後長期化する懸念もあるため、引き続き慎重に準備を進め、対策を取っていく」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益計画達成を目指す」「今後も状況を注視しながら準備し、適宜対応を取る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現中期計画の最終年度として」「構造改革の完遂」「オペレーションの磨き上げ」「マーケティングによる収益力向上」「事業ポートフォリオの最適化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「120周年記念サイト」「120周年記念誌」「品質訴求動画」「歴史動画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値表は売上高、利益、販管費、セグメント業績などの財務数値が中心。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「主要KPI」に該当する非財務指標の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第１四半期 決算説明資料」、目次「実績」「通期計画」「トピックス」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年12月期 第１四半期 実績」のサマリーから開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は＋6.1%と堅調に推移」「依然として不透明な先行きが想定される」「今後長期化する懸念もある」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、業績グラフ、セグメント別業績表、通期計画表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「第１四半期 実績」と「通期計画」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画から変更なし」「計画を維持」としつつ、「不透明な先行き」「長期化する懸念」と記載。」）
